株式投資の基本から応用まで、ただ目先の売り買いにこだわらず、株式投資の実力と実績が上がるような内容にして行きたいと考えております。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
出来高を伴って株価が上がるのは誰も疑う余地はないでしょう。

そういう意味では、株価は人気投票ということがいえますが、よく一般的に言われている、出来高の急増した銘柄が、急上昇する人気のある銘柄だと言えるのでしょうか・・・。

もし貴方が否と答える方であれば、貴方は大変よく株式投資を研究している方か又は株式投資について大変センスの良い考えをお持ちの方だと思います。

確かに株が大きく値をとばす時には出来高が増えることは疑う余地は有りません。

これは人気投票と言われる所以ですが、実はよーく観察してみると出来高がともなって値を下げる場合もたくさんあります。

特にセーリング・クライマックスでは、出来高を伴って下げて大底をつけます。これも、一種のバロメーターにはなるでしょう。

特に大底圏では、天井圏と同じく大変出来高が増える場合が多いのです。

従って、出来高だけで一方的に上昇する方向を占うのは危険なことなのです。
(そこでボリュームレシオという指標を100%ではありませんが、その有効性を認めることが出来るのです)

つまり出来高は「人気投票」という面と「不人気投票」という側面を持っているということも理解しておかれることは大変重要なことです。

本日のブログでちょっととした気づきを得ていただければ嬉しいです。

下記無料レポートも是非、お読みください・・・

株式投資【虎の巻】

デイトレードで大火傷・・・その前に必読です。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kabukk.blog32.fc2.com/tb.php/63-447825ce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。