株式投資の基本から応用まで、ただ目先の売り買いにこだわらず、株式投資の実力と実績が上がるような内容にして行きたいと考えております。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
株の上げ下げを端的に表す「格言」で、「半値、八掛け、二割引き」や「もうはまだなり、まだはもうなり」という株価の水準に言及した、格言のお話しをしたことがございます・・・。

私にも経験がありますが、「この辺まで下げればもうそろそろ大底だろう」と、たかを括っていると、その時点から更に大きく下げたり、反対に「ここまで上げればもう天井に近いだろう」と思った瞬間から暴騰して、あれよあれよという間に2倍になってしまったという経験を何度となくしています。

例えば、日経平均の場合、1996年6月高値22750円から2003年4月安値7,600円まで下げた時、20,000円以上していた日経平均がまさか10,000円を割るとは思いません。

10,000円を割った時点で更に8,000円を割ってしまうまで下げるとは思わないでしょう。

反対に顕著な上昇例で「大同特殊鋼」をあげて見ますと、いくら中国が特殊鋼の生産技術がないといっても、2002年11月につけた安値109円から一貫して上昇し、今年9月には828円の高値をつけています。

この間、実に7.5倍強となっています。

株価は実力を先取りする為、実は実際の価値よりも買われ過ぎたり、売られ過ぎたりということが現実的におこります。

かといって、この株価は実力と違うのだと大声で叫んだところで、実際の取引価格がある以上意味のないことです。

それよりも、株価は「過ぎることがある」という事実をうまく利用すれば、大きく儲けることができることを、賢明な投資家は解っているのです。

もし、上下がなければ、投資資金を低金利の銀行に預けた方が安全で得することになるのですから・・・。

--------------------------------------------

【 株式投資に関する無料レポート配布中 】

株式投資【虎の巻】


デイトレードで大火傷・・・その前に必読です。

「超短期投資分析表作成マニュアル」購入者に下記プレゼント中!
 11/30までの特典です・・・
  ↓↓
稼ぐ株式投資最初の一歩
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kabukk.blog32.fc2.com/tb.php/59-50c7b968
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。