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株式投資の基本から応用まで、ただ目先の売り買いにこだわらず、株式投資の実力と実績が上がるような内容にして行きたいと考えております。
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前々回、「四季報」の読み方パート(Ⅰ)で投資の安全をまず確保するための読み方で「キャッシュフロー」についてお話ししました。

安全な投資のファンダメンタルズを確認しましたので、次は、株価に大きな影響力のある企業の収益性について「深読み」をしていきたいと思います・・・。


「会社四季報」の業績の欄を見ていますと時折、売上は減少しているのに最終利益は増加している銘柄にあたることがあります。

私も以前は企業の一株利益が増えていれば良しとしていた時期もありました。でも最近では、売上高のチェックは怠らないようにしています。

バブル崩壊後多くの企業の財務内容が疲弊し、日本経済はデフレの状態が続いていましたので、企業の健全性を見る上で(営業キャッシュフローが増加)売上の伸びにも目を向けるようになりました。

デフレで財やサービスが売れない時代に、売上を伸ばすことが出来る企業は、相当の底力がある企業だからです。

一方、売上が減少しているにもかかわらず、利益が増えている場合は「リストラ」や「その他の経費節減」又は「資産売却」等で利益を確保しているわけで、後ろ向きの利益という読みができるわけです。

企業は、「新製品」の売上増や「市場を創造」するような能力を持った企業でなければ売上は伸びません。

前向きの利益が実現できている企業をピックアップするには、まず、「売上チェック」ですね!

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