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株式投資の基本から応用まで、ただ目先の売り買いにこだわらず、株式投資の実力と実績が上がるような内容にして行きたいと考えております。
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28日のニューヨウークダウは、27日の大幅安を振り払って余りある大幅高を演じ、この乱高下に私たち投資家も揺れ動く心を隠し切れないのではないでしょうか。

さてここからの対応はいささか高度なテクニックが必要になります。本日は、少しそのお話しをしてみたいと思います・・・。


まず、シカゴ日経先物の終値は、13435円で引けています。これは28日の東証の終値13346円より89円高く引けているわけですが、10月5日東証の直近の高値13783円にはまだ届かない位置にあります。

しかしながら、上値抵抗線と目される13500円までは、あと65円と射程圏内にとらえてきています。

ここで、考えておかなければならないのは、月曜日の寄付きはシカゴ日経先物にさや寄せするような形で寄り付くのではないかということです。

その後、相場が強い時は、例え窓を空けて寄っても、そのまま買う暇もなくドンドン上値をとって行きますが、膠着状態の時は、高寄りした後、直ぐに売り物に押されて値を消していくことも考えられます。

特に、このような先物高を利用して短期の利ざやを稼ぐ「売り玉」が大量にでることは、ある筋の常套手段ですので注意が必要です。

この予想される値動きに貴方は両にらみで対応しなければなりません。

中期売買を志向している方は、抵抗線を抜けてからの出動で十分ですが、「デイトレ」の方は特に両にらみで対応しなければならない高度なテクニックが必要です。

しかし、個別銘柄では、「デイトレ」の買い条件に合致して、終値若しくはザラバで「例の高値」を抜けてくればその瞬間から暴騰しますので見逃さないようにしてください。

間違っても2・3日前に条件をクリアーした銘柄の高いところには乗らないように注意しましょう。

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