株式投資の基本から応用まで、ただ目先の売り買いにこだわらず、株式投資の実力と実績が上がるような内容にして行きたいと考えております。
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名実ともに10月相場入りした2日の東京株式市場は、前週末のニューヨーク株式市場が調整したにもかかわらず4日続伸しました。

この日発表された日銀短観(大企業製造業景況感)が24と予想以上に堅調であったため、朝方の寄付きから主力の銘柄を中心に物色する動きが見られ、日経平均は126円71銭高の16254円29銭と4日続伸して引けました。

ここで、先週から上昇を始めた東証の上昇サインを再確認してみたいと思います。

今回の短期調整は、9月6日から始まりました。この時点では、以前にも言及しましたが、中期第二上昇波動が終了したことが確認できました。その根拠は、7月18日安値から9月5日まで短期波動で三段上げの終了が確認できたことが目安となります。

もし、中期第三波動の上昇の可能性があれば、この中期第二波動終了後に短期で二回の下降波動が形成されるのが、エリオットの理論です。しかし、もし中期上昇波動が二回で終わってしまうならば、9月6日からの調整局面では三回の下降波動が示現します。

今回の上昇(9月27日からの)過程で、強気(中期第三波動入り)と考えられる(本来はまだ確定していない)のは、二回の下降波動を経て9月27日からの上げで9月19日の下降途中のリバウンドの高値16096円を9月29日に抜いてきたことです。そして、週明けの10月2日の上げにつながったと考えられます。

ところで、後講釈になってしまいますが、その前兆として9月27日の391円高に時点に遡ってみますと、実はこの日の安値は15681円、前日9月26日の高値が15667円と僅かではありますが、「マド」を空けていたことです。

このマド空けは、上昇の兆しという(100%ではありませんが)ことを貴方の投資戦略の一つに入れておくと更なる好成績をあげることができることです。個別銘柄にも通用しますので応用してみてください。

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