株式投資の基本から応用まで、ただ目先の売り買いにこだわらず、株式投資の実力と実績が上がるような内容にして行きたいと考えております。
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26日の東京株式市場は、前日比76円安の1万5557円で終了しましたが、同日は安倍新政権の閣僚人事を控えていることから様子見ムードが強く、配当落ち日ということもあり買いあがる勢いはありませんでした。結局、配当落ち分の63円を考慮してもマイナスで終了したことになります。

下落スピードが今年5月ほどではないためまだ余裕をもっている投資家もいらっしゃるでしょうが、ここが今後の相場を占う上での正念場にさしかかりつつあります。

外国証券の寄付前の注文状況は、26日も 売り3440万株 買い2790万株 で9月6日から立会い日数14日間で何と11日間が売り越しとなっており、この流れを映すかのごとく日経平均も調整している状態です。

日足の株価チャートをみていただくと一目瞭然9月6日からの調整傾向は顕著です。

ところで、今後の株式相場の動きを探りたいところですが、実は長期の分析では9月初旬から陰転しています。短期的な動きの中で大きな変化(25日移動平均線を上回るような)がなければ、この長期のトレンドが陽転してくるのは10月の下旬から11月ということになりそうです。

とりあえず日足の判断で、上値抵抗線(9月6日のザラバ高値16401円と9月19日の高値16096円を結んだ線の延長線)を日経平均の終値で抜けることが第一の関門となります。

ただし、もし抜けるまえに75日移動平均線を下回ってきた場合には、先程指摘した長期トレンドの陰転は10月下旬から11月初旬まで継続することになり、スッキリしない相場が続くことが考えられます。

ここらで一旦反発する時期ですが、先程お話した日足の上値抵抗線あたりで弾かれて再度下げに入ると最悪となってしまいます。

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