株式投資の基本から応用まで、ただ目先の売り買いにこだわらず、株式投資の実力と実績が上がるような内容にして行きたいと考えております。
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昨日のNY市場が、FRBバーナンキ議長の「インフレ懸念」発言に大きく反応し、本ブログで指摘した「金利引き上げ打ち止め」の発表を期待していた投資家の意図を打ち砕き、既定路線のシナリオが遠のいたとの観測から大きく売り込まれたのを受けて6日の東京市場も大幅安で始まりました。

当然寄り付き直後から「指数」は全て陰転、前2日間で利の乗っていた玉は利益確保の売りで対応したため、多くの銘柄が売り気配で始まりました。

前日は、121円安でしたが、その前2日間は36円高、286円高と一度大きくリバウンドすることを期待していただけに、この地合いの悪さを、素直に反映する市場エネルギーの弱さが再度確認されたかっこうです。

月曜日(5日)の当ブログで;
『信用買い残、村上ファンド、0金利、インフレ懸念、その他の不安が解消された訳ではなく、売り込むだけの理由はまだまだあります。目先はリバンドと考え長期の資金を投入したい方は、投資資金をすべてつぎ込むことは避け、大きく戻した時のヘッジで打診買い程度に収めて、キャッシュポジションは上げておくべきしょう。』と指摘しておいた意味がお解かり頂けたとおもいます。

しかしながら、これらの悪材料を株価に反映させながら反騰のエネルギーを蓄えて行くのが相場の常です。
じっくりとチャンスを待つ姿勢を保ちつつもタイミングを常に測っておく注意深さは必要です。

昨日の引け値15384円は、今年2月以後の終値ベースでは最安値となっています。

今後、1月18日に付けた引け安値15341円を下回ってくるか、その後の関門として6月2日のザラバ安値15266円、更に1月23日15060円が当面の反転ポイントとして意識されます。

しかし、これらのポイントをすべて下回ってきたら最悪のシナリオを意識しなければならないことも付け加えておかなければなりません。

「分析表」を利用していらっしゃる方は、25日移動平均線を下回っている銘柄では、「売りシグナル」(カラ売り)が優先しますので注意しましょう。

どうしても買いで勝負したい方は、25日移動平均線を上回っている銘柄(非常に少ないです)に絞ってください。

これは、余談ですが、2897の「日清食品」は昨日も50円高と強い動きをしていますね!

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場が悪すぎる・・・
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