株式投資の基本から応用まで、ただ目先の売り買いにこだわらず、株式投資の実力と実績が上がるような内容にして行きたいと考えております。
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東京市場でテクニカルに黄信号がついた瞬間に、追い討ちをかけるようにNY市場が大幅安。

昨日の東京市場の大幅安を後押ししたかっこうで一時400円以上下げる場面もありました。
 
再三、当ブログで指摘しておりました、下値を試しにいったとき、日経平均ベースで15,508円を割り込むと最悪の状態になる旨のお話を差し上げておりましたが、残念ながら昨日完全に15,508円を終値ベースでも割ってしまいました。

株式関係の解説者は、下振れの話は業界の業績にも関係するのであからさまに言及しませんが、次の下値抵抗線が気になるところです。

とりあえず今後の注意点を整理してみますと、基本的には、昨日お話した外人の投資資金のシフトと再編成は金利動向がはっきりとするまで(米金利引き上げの打ち止めと日銀0金利政策の動向)は継続するものと考えられます。

今後のFOMCの動向には、極力注意してください。
その上で、次の上昇局面がリバウンドの域を脱しないものなのか、それとも上値取りのトレンドに乗ったのかで、投資スタンスを変えてゆくことか大切です。

来週の上昇局面から必ずもう一度下値を試しに来る筈ですので、次の上昇局面は飛び乗り禁物です。
再度下値を試しにきたとき次の下値のメドは、15,060円です。

ここを割らずに再騰して前波動の高値を上回ることが出来れば、中期上昇開始のシグナルと認識して構わないと言えます。

「分析表」をお持ちの方は、「売りサイン」が示現しましたら素直に「カラ売り」で利益をとってください。

また、「買いサイン」がでたときは、前記の説明を念頭に入れて、リバウンド狙いですのでふき値売りで早めの利食いをお勧めします。

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今は我慢時・・・
シッカリ稼ぐ準備は怠りなく・・

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