FC2ブログ
株式投資の基本から応用まで、ただ目先の売り買いにこだわらず、株式投資の実力と実績が上がるような内容にして行きたいと考えております。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日の東京市場は、日経平均が一時120円以上安くなる場面もあり、追証の投げを誘いながら16000円をあと33円ほどできってしまうところまで売り込まれました。

しかし、この心理的な節目を下回らなかったため、安心感から相場は自立反騰し149円高で引けました。

病み上がりの体をいたわるように、底練りしながら上昇トレンドを形づくっていくのか、それとも一気に上値をとっていくのか、はたまた再度下値を試しに行くのか、この数日が正念場となりそうです。

本日(18日)は日銀金融政策決定会合で「0金利解除」の意思決定がどうのようになされるか、また、明日(19日)には1-3月のGDPと買いづらい発表が相次ぎます。

上昇エネルギーの強い時期ならともかく、弱気か支配している相場では、「源平富士川の合戦」ではありませんが、「鳥の羽音」でも驚いて敗走することはよくあることです。

ともあれ、とりあえず昨日がプラスで引けたということは、一つの関門を通過したことは確かです。

本日がマイナスで引けた場合でも昨日の上げ幅の範囲内で納まり、明日、昨日の高値をぬけてくるようであれば、第一上昇波動確認(エリオットでは上昇は三波動)となります。

しかし、もう一度下値を試しにいく動きを示したとき、16000円を割れてきますと更に調整は長引きます。

来週後半からは、外人の市場復帰が顕著になってくると考えらえますので、7・8月の好況相場は期待できるといえます。

それまでは、一応投資スタンスをニュートラルで売り買いどちらでも対応できるようにしておきましょう。

みんなで儲けるために!

------------------------

デイトレで勝つのは難しいのでしょうか?
その答えはここにあります。
↓↓
デイトレ分析表作成マニュアル

デイトレよりもう少し長い期間で勝負したい!
こんな方には下記が重宝します。
  ↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル

------------------------

株って面白いね !! Top Page へ

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kabukk.blog32.fc2.com/tb.php/117-e403600b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。