株式投資の基本から応用まで、ただ目先の売り買いにこだわらず、株式投資の実力と実績が上がるような内容にして行きたいと考えております。
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NYの結果を受けて始まった15日の東京株式市場は、指摘しておきましたように大幅安で始まりました。

一時、日経平均ベースで280円以上安くなる場面もありましたが、売り一巡後は、押し目買いが入り徐々に値をもどし114円安で引けました。

そんな中、主力銘柄のソフトバンクがアップルと提携との材料をはやし、朝方から買い物を集め上伸したこともネガティブな相場の地合いを明るくしました。

また、一時為替が109円台で推移したため、ソニーやトヨタはマイナスで引けておりますが、新日鉄は強含みで推移し2円高で引けました。

さて、今後の展開は?

相場の流れを見ていますと、マイナスで引けた銘柄でも、寄り付きより終値が高く陽線で引けている銘柄が目立ち、目先ですが「コツン」と底を打った内容となっています。

短期的ではありますが、このような相場の時に底を確認できたかどうかは、次の2つの条件のうちのどちらか一方がクリアーされなければなりません。

一つは、この次の上昇局面で前波動の高値を抜くことが出来るかです。

例えば、日経平均を例にとりますと、前の波動の高値は5月8日ザラバ高値17375円ですが、反騰体制に入り上昇していってこの高値を抜いてくれば、単なるリバウンドではなく上昇トレンドに乗ったと考えられます。

もう一つは、例え前波動の高値を抜くことができなくても、再度押した時点で直近の安値を下回らずに反騰した場合も上昇確認ができるわけです。

貴方が、今後の投資戦略をたてるばあいには、ポジティブかそれともネガティブで対処するのかでキャピタルゲインの額が大きく異なってきます。

個別の銘柄でも上記のことは応用できますので活用してください。

ともあれ、ここからは底値で陽線をつけた銘柄を分析し、「買いサイン」示現で買い出動して構いません。
外人の揺さぶりに負けず、日本の金融資産をもっと増やしましょう。


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