株式投資の基本から応用まで、ただ目先の売り買いにこだわらず、株式投資の実力と実績が上がるような内容にして行きたいと考えております。
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為替が110円台に突入し、米FOMC待ちで方向感が定まらないなか、昨日の東京市場は恣意的な先物主導の下げの展開から日経平均は230円以上の下げとなりました。

しかし、出来高は20億7000万株、売買代金概算2兆8000億円以上となかなかの内容でした。

このことは、うがった見方をすれば先物主導でさげておいて、現物を売ってきた安いところを拾っている投機筋が厳然として存在することを意味しています。

またしても、彼らにやられたかっこうですが、裁定買い残は歴史的に積みあがっていることも事実です。

ところで、金融庁は「中央青山監査法人」の上場企業の監査業務を2ヶ月間停止する処分を決定しました。

このことが直接的な原因ではありませんが、基本的に相場全体のエネルギーが下降バイアスをたどっているときは、さもない悪材料に反応するものです。

というよりは、相場の下げの原因を後講釈で理由付けすることが相場の常であることを覚えておきましょう。

さて、今後の相場が気になるところですが、どうも短いレンジの往来相場の様相を呈してきました。

このような、相場つきの時は、短期の一本釣り銘柄を狙うのが、効率の良い投資になります。

昨日のような下げの中でもたくさんの銘柄が一本釣りで値を飛ばしています。貴方も、この期間は、そんな銘柄に注目しては如何ですか。

ねらい目は、あまり出来高を作らず(前日の出来高より当日が4倍以上出来ていないこと)底値から下髭を伸ばして陽線をつけ(または、大陰線から底値で陽線が示現した)、反騰体制に入った銘柄です。

当然「分析表」を持っていらっしゃる方は、上記の条件の銘柄を分析してください。

「買いサイン」が示現したら、確実にとれます。
しかし、短期利食いを繰り返してください。

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