株式投資の基本から応用まで、ただ目先の売り買いにこだわらず、株式投資の実力と実績が上がるような内容にして行きたいと考えております。
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このところの相場の動きを見ていますと、寄付きは高く、
引け安値の傾向が見受けられます。

短期の指標を見ていきますと表題に記したように「陰極」値を示す指数が現れています。

普通はこのような指標が示現した時は、相場の反転を注目しなさいという「シグナル」と捉えて良いのですが、

さて今後の相場展開は・・・。

サイコロ以外の指数を調べて見ますと、騰落レシオ112.3%の強含み、カイリ率(日経平均)25日線比+0.5%、昨日の外国証券寄付前の注文状況・・・売り4010万株 買い3710万株と売越し300万株となっています。

この内容から今回を調整局面と見る場合には、未だ調整不足。
単なる押し目と考えれば10月11日・12日の反騰局面で10月5日の高値を抜けなかったことと「高寄り引け安」の陰線の連続で上昇力は一時ほどの勢いが感じられないといえます。

また、日経平均・TOPIXのチャートを見ると更に迷うところかも知れませんが、本日の「5401新日鉄」の日足を見る限り昨日の「小泉首相の靖国参拝」(株式相場では折込済み)の悪材料出尽くしで「三日安値の二日陰線」を本日一本陽線で包む(包み陽線)
という底入れ型で引けています。

このことから、今回テーマ性のある「新日鉄」が目先の短期反騰局面で上値抵抗線の430円近辺を抜けてくるかがポイントとなるでしょう。

チャート的には25日移動平均線に接する瞬間に反発という形で、理想的な反騰体勢をつくっています。

それから、昨日指摘しました、日経平均・TOPIXも三角持合の上放れとなるかも注目しておくところです。

もう少しロングで見ると一度反騰してから再度押し目をつくった時、新日鉄は昨日の安値391円を下回らないこと。

日経平均では13221円を下回らないことが、株価上昇の前提条件となるでしょう。

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