FC2ブログ
株式投資の基本から応用まで、ただ目先の売り買いにこだわらず、株式投資の実力と実績が上がるような内容にして行きたいと考えております。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ここ数日なんとか保ってきた上昇バイアスも昨日の大引けで黄信号となってしまいました。昨日も何度か上値にトライしては売り物に押されて値を消すパターンが見受けられました。

米英市場が休場で外人の参戦がないと、市場エネルギーがこれほど削がれるとは、やはり外人の資金が如何に影響力が強いか証明されたようなものです。ちなみに売買高概算14億1552万株、売買代金概算1兆7964億円と今年最低でした。

日経平均ベースで見てみますと15859.45円は56.23円安でしたが、内容は評価に値するものではありませんでした。

値上がり銘柄数360銘柄、値下がり銘柄数1252銘柄と普通に売買されていれば日経平均で200円以上安くてもよい内容でした。

これは、主力(日経平均採用銘柄)の一角に投信の買いが入って下支えしていたためですが、今後の相場の行方が懸念されます。

ところで、ここのところの寄り付き前の外資系証券の売買動向ですが、ここ14日間で買い越しだった日はただの2日しかありません。

この内容が示すように基本的には影響力の強い外人の投資スタンスはネガティブということが見てとれます。

これは、主に外資のヘッジファンドが円キャリートレイド(0金利の円を借りて他の通貨資産に投資してサヤを稼ぐ)を軸に世界中に投資していた資金を、近々(数ヶ月後に)日銀が0金利を解除する可能性を先取りして、回収していることが世界中の株安にも影響しているといえるのです。

この外資の動きは、大きく積みあがった信用買い残と並んで相場の懸念材料ととらえておいてください。

このことで、投資戦略も顕著になってくる筈です。中期的には売りのスタンスも念頭に入れなければならないようになってきています。(カラ売りはこれから大切な手段となってきます)

株価は、お金の流入量に比例するのですから。

----------------------------

カラ売りでもシッカリ稼ぎましょう。。。
カラ売りにも対応できます・・・
  ↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル

デイトレ分析表作成マニュアル

----------------------------
株って面白いね !! Top Page へ

スポンサーサイト
一昨日、外国証券経由の寄り付き前注文状況は、久しぶりに約2000万株の大幅買い越しと、私たちに元気を与えてくれる外人の参戦を喜んだのも束の間、昨日は一転1130万株の売り越しと一喜一憂の展開にどうにも積極的に買う気持ちになれない方が多いのではないでしょうか?

とりあえず、昨日の当ブログの指摘を思い出して頂きますと

「本日(25日)、日経平均がプラスで引けるかマイナスでも小幅安で引けること。
更に明日(26日)は確実に昨日の高値15907円より高い終値で引けることです。

その上で、上昇して行った株価が25日移動平均線を遥かに上回るか、例え、25日線ではじかれて下落しても昨日の安値15508円を下回らないで反騰に転じることが大切です。

これらの動きを一つ一つ検証しながら今後の投資戦略をたてましょう。頑張って儲けましょう。」

という内容でした。

昨日のマイナス引けは想定内の内容でしたが、213円も安く引けるとは想定外でした。

確かに、材料的には一応決算発表も峠を過ぎ、外部環境は世界同時株安で資金が株式市場から逃げていることから、現物が買いあがろうとしても先物が頭を押さえるパターンが続いています。

しかし、「株価は、懐疑の中で育つ」ことを忘れてはいけません。213円安の中に信用の買い残や裁定残が解消されて、買いあがる条件が徐々に醸成されているのですから。

もし今日、下値を再度トライする動きが出てきた時は、悪くても15508円を下回らないことが大切です。

ただ、上昇したときも出来れば15907円を抜いてきてもらいたいものです。

ある意味では、後で振り返ってみると、本日が相場の分岐点だったことが分かるかもしれません。

-----------------------

カラ売りでも稼げる?
  ↓↓
デイトレ分析表作成マニュアル
-----------------------

株って面白いね !! Top Page へ


今回の株安は、アメリカの(日本も含めて)インフレ懸念から、出発していると多くのアナリストが言及しておりますが、果たして本当にインフレ懸念から、世界同時株安となっているのでしょうか?

資本主義の健全な発展下では、インフレーションこの場合には静かに忍び寄るようなインフレ(クリーピングインフレーション)が当たり前なのですが、前出の議論として全世界的にハイパーインフレーションが起こる可能性があるのでしょうか。

一部の著名な学者は、必ずハイパーインフレーションが起こると言ってその著書にも言及しているようです。

相場(経済)は一寸先は闇ですから全く起こらないということは言えませんが・・・。

確かに原油高、素材や金を始めとした非鉄金属市場の高騰は株式投資の基盤である経済的与件に大きな影響を与えています。

反面、中国を始めとして新興国(確かにこれらの国の原油・素材需要が高騰の一因ではありますが)での低賃金生産による供給過剰からすれば決してハイパーインフレが現実的なものとなるとは思えません。

ただ、何事にも準備を怠りなくしておくのが、投資家(投機家)の大切な姿勢であることに間違いありません。

その意味からすれば、今回のような金利先高感がある時は、投資戦略を変更しなければならないこともまた真なのです。

23日のFRB議長のバーナンキ氏がどんな議会証言をするかに注目が集まりますが(証言内容によっては大幅高も)金利先高感に対応するための戦略変更が世界的規模でおこっていることが今回の相場下落の原因です。

この再編成が終了した暁には再度大相場が待っている事を期待して私たちも頑張りましょう。

----------------------

相場が悪くても、カラ売りにも対応しています・・・
   ↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル
 
デイトレ分析表作成マニュアル
----------------------


株って面白いね !! Top Page へ

週末の東京市場は、大幅安値寄りから大きく値を戻して終わる銘柄が大多数でした。

ここのところ、反騰を期待して、そろそろ良いだろうと感を働かせて下がったところを買いに入って、どれだけの投資家が裏切られ続けたでしょう。

その度に、NYの大幅安に引きずられて引かされてきたことでしょう。
しかし、NYの先週末の引けも、やっと下げ止まりの兆候を示しました。
基本的には、まだ確定ではありませんが、一応プラスで引けたことは評価できそうです。

特に、シカゴ225先物は、16,250円で大証日経先物より140円高く、東証日経現物より95円高く引けています。

特別のことがない限り、シカゴ先物にさやよせして寄り付く筈です。
22日に買い出動したい方は、寄り付きの高値で買ってしまわないように気を付けてください。

ところで、もし週初、株価が上昇過程を辿っても、完全陽転で上昇トレンドに乗ったと判定するには時期尚早です。

上昇からもう一度押してきた時、前回の下値をきらずに反騰して今回の高値を抜いてきて始めて上昇トレンドに乗ったと判断してください。


株って面白いね !! Top Page へ


17日のNY市場は、4月消費者物価指数が、事前の予想を上回り、再びのインフレ懸念からFOMCによる利上げ継続観測が強まり、10年債利回りが急上昇する中で全面大幅安の展開となりました。

シカゴ日経225先物も15925円と大証比なんと345円安で引けていました。

これを受けた東京市場も朝方から売り先行で始まり、一時、日経平均ベースで400円安に迫るほどで、心理的な抵抗ラインの16000円をあっさり割り込んでしまう場面もありました。

しかし、後場にはいると、各種テクニカル指標が陰の極を示現していることから、安値を拾っておこうという買い物が入り、今まで相場安の悪役を演じてきた「ソフトバンク」が買われたことから、なんとか心理的節目の16000円をクリアーしてひけたのが救いというところでしょうか!

ここで、今日は、今後の相場の流れの注意点を貴方と一緒に検証してみたいとおもいます。出来ましたら、お手元のチャートブックの日経平均をご覧ください。

最初に見ていただきたいのは、5月20日から5月18日まで日足チャートの下値(最安値)が一貫して前日の下値をきっていることです。

私たちは、上値はよく見ますが、実はチャーのチェックポイントは、下値の方が大切なのです。

なぜなら、上昇を示唆する時は下値がドンドン切り上がっていきますし、反対に下げる場合は前日の下値をきってきます。

(本日の値動きで下値が切り上がってきたら、まだリバウンドの域ですが上昇が望めるということです)

もうひとつ、大切なポイントを見ておきましょう。

次のリバウンドの時、75日移動平均線を株価が上回ることができるか、更にもっと大切なことは、25日移動平均線を上回ってくることができるかです。

もし、25日ではじかれて再度75日を下回れば、今度は最悪の移動平均のデッドクロスも覚悟しなければなりません。

スタンスは、依然ニュートラルです。(できれば、カラ売りでとれる準備もしておきましょう)

------------------------------

稼げる手法をお持ちですか?

買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
   ↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル

デイトレで勝つのは難しいのでしょうか?
その答えはここにあります。
   ↓↓
デイトレ分析表作成マニュアル

------------------------------


株って面白いね !! Top Page へ

昨日の東京市場は、日経平均が一時120円以上安くなる場面もあり、追証の投げを誘いながら16000円をあと33円ほどできってしまうところまで売り込まれました。

しかし、この心理的な節目を下回らなかったため、安心感から相場は自立反騰し149円高で引けました。

病み上がりの体をいたわるように、底練りしながら上昇トレンドを形づくっていくのか、それとも一気に上値をとっていくのか、はたまた再度下値を試しに行くのか、この数日が正念場となりそうです。

本日(18日)は日銀金融政策決定会合で「0金利解除」の意思決定がどうのようになされるか、また、明日(19日)には1-3月のGDPと買いづらい発表が相次ぎます。

上昇エネルギーの強い時期ならともかく、弱気か支配している相場では、「源平富士川の合戦」ではありませんが、「鳥の羽音」でも驚いて敗走することはよくあることです。

ともあれ、とりあえず昨日がプラスで引けたということは、一つの関門を通過したことは確かです。

本日がマイナスで引けた場合でも昨日の上げ幅の範囲内で納まり、明日、昨日の高値をぬけてくるようであれば、第一上昇波動確認(エリオットでは上昇は三波動)となります。

しかし、もう一度下値を試しにいく動きを示したとき、16000円を割れてきますと更に調整は長引きます。

来週後半からは、外人の市場復帰が顕著になってくると考えらえますので、7・8月の好況相場は期待できるといえます。

それまでは、一応投資スタンスをニュートラルで売り買いどちらでも対応できるようにしておきましょう。

みんなで儲けるために!

------------------------

デイトレで勝つのは難しいのでしょうか?
その答えはここにあります。
↓↓
デイトレ分析表作成マニュアル

デイトレよりもう少し長い期間で勝負したい!
こんな方には下記が重宝します。
  ↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル

------------------------

株って面白いね !! Top Page へ

一昨日の機械受注の下方修正は悪材料でしたが、為替も円高が一服、政府の景気拡大4年4ヶ月継続発表で買われても良い材料があるにもかかわらず、相場はまたしても先物主導で大幅続落となりました。

一昨日の相場が寄り付きより引けが高く、例えマイナスで引けても陽線が示現している銘柄が多かったため「底打ち完了か」と言及しましたが、大きく外してしまいました。

「分析表」では、上昇バイアスが示現していなかっただけに、やはり一人よがりは大怪我の元と反省しきりでした。

客観的データは尊重しなければならないということですね!

ところで、昨日(16日)の引けで25日移動平均線どころか、完全に75日移動平均線を下回ってきました。

3月8日以来のことですが、3月の時点では翌日直ぐに75日移動平均を上回って、相場の上昇トレンドが確認できました。

今回も、大きく切り返しが欲しいところですが、毎年5月特有の外人の中間決算で、利益確定の売りに押され何ともスッキリしない相場が展開されています。

昨日も、一時的にはプラスでシナリオどおりでしたが、やはり先物主導で大幅安、更に、信用の追証による投げが加速していることも事実です。

悔しいですが、外人筋は、利益確定売りで投資資金が潤沢になっていることから、この投げを安いところでは必ず拾っている筈です。

いつものこととは言え、彼らに先回りすることは難しいとしても、彼らの動向をキャッチして一緒に行動できれば(彼らを利用できれば)勝てるのですが・・・。

そのための方法は、やはり的確な分析で「大曲り」(相場の転換点)を把握して対応するしかありません。
補助的には、時々言及しています「外国証券の寄り付き前注文状況」に注意をはらっておくことです。

「分析表」をお持ちの方は、日経平均分析で下降バイアスが出た時点で、条件に該当する銘柄を売っておけば、大儲けでした。

株に「たられば」はありませんが、こんどは、上昇シグナルを見落とさないようにして、買いで大きく儲けましょう。

-----------------------

やはり、デイトレーダーは「稼げていない」・・・
これが現状でしょうか。

答えはここにあります。。。。
  ↓↓
デイトレ分析表作成マニュアル

-----------------------
株って面白いね !! Top Page へ

NYの結果を受けて始まった15日の東京株式市場は、指摘しておきましたように大幅安で始まりました。

一時、日経平均ベースで280円以上安くなる場面もありましたが、売り一巡後は、押し目買いが入り徐々に値をもどし114円安で引けました。

そんな中、主力銘柄のソフトバンクがアップルと提携との材料をはやし、朝方から買い物を集め上伸したこともネガティブな相場の地合いを明るくしました。

また、一時為替が109円台で推移したため、ソニーやトヨタはマイナスで引けておりますが、新日鉄は強含みで推移し2円高で引けました。

さて、今後の展開は?

相場の流れを見ていますと、マイナスで引けた銘柄でも、寄り付きより終値が高く陽線で引けている銘柄が目立ち、目先ですが「コツン」と底を打った内容となっています。

短期的ではありますが、このような相場の時に底を確認できたかどうかは、次の2つの条件のうちのどちらか一方がクリアーされなければなりません。

一つは、この次の上昇局面で前波動の高値を抜くことが出来るかです。

例えば、日経平均を例にとりますと、前の波動の高値は5月8日ザラバ高値17375円ですが、反騰体制に入り上昇していってこの高値を抜いてくれば、単なるリバウンドではなく上昇トレンドに乗ったと考えられます。

もう一つは、例え前波動の高値を抜くことができなくても、再度押した時点で直近の安値を下回らずに反騰した場合も上昇確認ができるわけです。

貴方が、今後の投資戦略をたてるばあいには、ポジティブかそれともネガティブで対処するのかでキャピタルゲインの額が大きく異なってきます。

個別の銘柄でも上記のことは応用できますので活用してください。

ともあれ、ここからは底値で陽線をつけた銘柄を分析し、「買いサイン」示現で買い出動して構いません。
外人の揺さぶりに負けず、日本の金融資産をもっと増やしましょう。


株って面白いね !! Top Page へ

12日のNY市場は、ダウが119.74ドル、NSDAQが-28.92と大幅な下落を演じました。

4月輸入物価指数が先月比+2.1%と事前予想を大きく上回り、3月貿易収支は-620億ドルと事前の予想を大幅に下回ったことなどでドル安が進み、インフレ懸念が台頭したことから債権も売られるトリプル安となりました。

これを受けて、シカゴ日経225先物も大証日経先物よりも280円安い16320円で引けています。
このことから週明けの日経平均もシカゴ日経225にさや寄せする形ではじまるものと思われます。

しかし、ここは冷静に対応することが大切です。
もし、キャッシュポジションが潤沢な方は大安売りディスカウントの大量仕入れのチャンスととらえてください。

「超短期投資分析表」を活用されている方は「買いシグナル」が出たところは積極買いで臨みましょう。

7月8月の高値に向けて、「スウィングトレード」のチャンス到来です。



株って面白いね !! Top Page へ

米FOMCではこれといって特筆すべきことがなかったため、NYでの大きな波乱はなかったものの、円高基調でシカゴ日経225先物は大証日経先物より75円ほど安く売り込まれていました。

その流れを引き継いで始まった東京市場ですが、朝安のあと、一時的に日経平均ベースで135円以上あげる場面もありましたが、結局、SQを意識した先物の流れに引きずられ89円安の16862円でひけました。

この弱気相場の中で、イビデンが好業績の材料をはやして、450円高の大幅だかを演じ多くの投資家が横目で睨むなか気をはいていました。

ところで、イビデンのような動きを目にして、前もって材料がわかっていたらと思うのは投資家としての人情ですが、インサイダー取引の規制が強化されている現在では、例えこのような情報を知りうる立場の人でもインサイダーは許されません。

といっても地獄耳の投資家はいるものですが、一般の投資家が材料を知りえた時は多くの銘柄は既にあがってしまっているものなのです。

もし、貴方がある材料を知ってその銘柄を買いにはいった時点では、高値掴みになっているのがおちです。

それでも時々は利がのることもあるでしょうが、結局、引かされて痛い目にあって退散という、いつものパターンがまっています。

「材料や情報を重視する人は、材料や情報で損をする」ことの典型です。

この、不条理を回避して、なんとか利益につなげる方法はないものでしょうか?

実は、株価が上がり始めるには兆候があります。

その兆候を掴んで多くの人が出動してくる前に仕込むことができれば、貴方の投資は100戦100勝となることは間違いありません。

その方法はテクニカル分析で可能です。
 ↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル

株って面白いね !! Top Page へ


為替が110円台に突入し、米FOMC待ちで方向感が定まらないなか、昨日の東京市場は恣意的な先物主導の下げの展開から日経平均は230円以上の下げとなりました。

しかし、出来高は20億7000万株、売買代金概算2兆8000億円以上となかなかの内容でした。

このことは、うがった見方をすれば先物主導でさげておいて、現物を売ってきた安いところを拾っている投機筋が厳然として存在することを意味しています。

またしても、彼らにやられたかっこうですが、裁定買い残は歴史的に積みあがっていることも事実です。

ところで、金融庁は「中央青山監査法人」の上場企業の監査業務を2ヶ月間停止する処分を決定しました。

このことが直接的な原因ではありませんが、基本的に相場全体のエネルギーが下降バイアスをたどっているときは、さもない悪材料に反応するものです。

というよりは、相場の下げの原因を後講釈で理由付けすることが相場の常であることを覚えておきましょう。

さて、今後の相場が気になるところですが、どうも短いレンジの往来相場の様相を呈してきました。

このような、相場つきの時は、短期の一本釣り銘柄を狙うのが、効率の良い投資になります。

昨日のような下げの中でもたくさんの銘柄が一本釣りで値を飛ばしています。貴方も、この期間は、そんな銘柄に注目しては如何ですか。

ねらい目は、あまり出来高を作らず(前日の出来高より当日が4倍以上出来ていないこと)底値から下髭を伸ばして陽線をつけ(または、大陰線から底値で陽線が示現した)、反騰体制に入った銘柄です。

当然「分析表」を持っていらっしゃる方は、上記の条件の銘柄を分析してください。

「買いサイン」が示現したら、確実にとれます。
しかし、短期利食いを繰り返してください。

----------------------------

あなたは分析ソフトに興味をお持ちですか?
簡単な方法で売買ポイントを把握したくありませんか?
   ↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル

----------------------------

株って面白いね !! Top Page へ

円高に対しての見方については昨日言及しておきましたが、輸出関連株はさすがに買い上がるには抵抗がある反面、内需関連株の倉庫株が堅調に推移しNTTデータのほかCTC、日立情、富士ソフト、大塚商会などの上げが目立っています。

また、3月1日479円のザラバ高値をつけてから2ヶ月ほど調整気味だった新日鉄の強さが目立ってきています。
この動きは今後の相場を占う上でバロメーターとなりうるのでしょうか?

昨日の東京市場は、一時円が110円台に乗せたことも手伝って輸出関連株から内需関連株への資金シフトが現実なものとなってきた感が上記の物色対象からも明らかです。

10日の米FOMCと週末のSQを控え一部には買い手控えムードはありますが、業績の上方修正期待を反映して、先回りの買いも入っています。特に投資信託が43週ぶりに買い越しに転じたことは特筆すべきことと言えます。

この信託資金の性質を理解していらっしゃる方はもうこのコメントだけで閃いたと思いますが、実は株式市場に流入してきている資金の中では、比較的長期の資金に属するのです。
さらに、基本的には優良株、好業績株をじっくり仕込む性質があります。

このことは、相場の下支え要因になるほか、私たちの物色対象も暗示しているということです。

ところで、日本製鋼が好業績を評価されて年初来高値を超えてきました。
見逃せない動きです。

-------------------------------

売買タイミングを把握したい人はいませんか?
買い、売りのポイントが判断できれば稼げます!
   ↓↓
超短期投資分析表作成マニュアル
 
【稼ぐ投資家】になりたいですか?
   ↓↓
ゼロから始める稼ぐ株式投資家養成講座

-------------------------------

株って面白いね !! Top Page へ


今まで長期休養しておりましたが、また、サイトを再開いたします。

宜しくお願い申しあげます。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。