株式投資の基本から応用まで、ただ目先の売り買いにこだわらず、株式投資の実力と実績が上がるような内容にして行きたいと考えております。
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貴方は、「為替の変動」を見て「円高」だから売り、「円安」は買いと短絡的な考えを持っていませんか?

チョット待ってください。

それでは儲かりませんよ!

「為替を読む」ことができれば、株式相場で大儲けも夢じゃない!円高と円安の局面が顕著に現れた時、株価に対する影響を推測し株価の方向を決定しなければなりません。その基準は・・・。


「為替」が円高になるとニュース等のコメントでは「急激な円高」で「株式市場は主力株中心に売られました」などと言うコメントをよく耳にします。

しかし、その後の株価をたどって見ますと、下げても直ぐに戻るか、それ以上に高くなっているケースが多いのです。

そこで具体的に「円高」「円安」の原因を理解し、その原因によって株価への影響が異なることも覚えておきましょう。

(A)投機的な動きで日本市場にマネーが流入してきていることが原因で「円高」になっている時 ⇒ 「株高」

(B)日本経済が、成長過程にあり外国よりも経済の実力が評価されて「円高」になっている時 ⇒ 「株高」

(C)外国、特にアメリカ経済が不況でドルが売られることによって「円高」になっている時 ⇒ 「株安」

(D)アメリカをはじめ外国の経済が好調でドル買い先行で「円安」になっている時 ⇒ 「株高」

(E)政府の「円高介入」によってドル高を是正して「円安」になっている時 ⇒ 「株安」

(F)日本経済が不況で企業業績・財政 等に不安が生じて「円安」になっている時 ⇒ 「株安」
となります。

したがって、短絡的に「円高」だから企業輸出が減少して、不況になり「株安」となるとか、「円安」で輸出が盛んになり企業業績が好転するから「株高」になると思うのは慎まなければなりません。

為替変動の内容を良く吟味し、実体を理解して投資の方針を決定することが「株で勝つ」ための基本なのです。

勝つための基本は・・・

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28日のニューヨウークダウは、27日の大幅安を振り払って余りある大幅高を演じ、この乱高下に私たち投資家も揺れ動く心を隠し切れないのではないでしょうか。

さてここからの対応はいささか高度なテクニックが必要になります。本日は、少しそのお話しをしてみたいと思います・・・。


まず、シカゴ日経先物の終値は、13435円で引けています。これは28日の東証の終値13346円より89円高く引けているわけですが、10月5日東証の直近の高値13783円にはまだ届かない位置にあります。

しかしながら、上値抵抗線と目される13500円までは、あと65円と射程圏内にとらえてきています。

ここで、考えておかなければならないのは、月曜日の寄付きはシカゴ日経先物にさや寄せするような形で寄り付くのではないかということです。

その後、相場が強い時は、例え窓を空けて寄っても、そのまま買う暇もなくドンドン上値をとって行きますが、膠着状態の時は、高寄りした後、直ぐに売り物に押されて値を消していくことも考えられます。

特に、このような先物高を利用して短期の利ざやを稼ぐ「売り玉」が大量にでることは、ある筋の常套手段ですので注意が必要です。

この予想される値動きに貴方は両にらみで対応しなければなりません。

中期売買を志向している方は、抵抗線を抜けてからの出動で十分ですが、「デイトレ」の方は特に両にらみで対応しなければならない高度なテクニックが必要です。

しかし、個別銘柄では、「デイトレ」の買い条件に合致して、終値若しくはザラバで「例の高値」を抜けてくればその瞬間から暴騰しますので見逃さないようにしてください。

間違っても2・3日前に条件をクリアーした銘柄の高いところには乗らないように注意しましょう。

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昨日は、前日のニューヨークの大幅安をうけて、日経平均は安く寄付き、一時145円安と売り込まれましたが、売り一巡後は、押し目を拾う動きも見られ70円安の、日足陽線で終わり思いの他の強い動きを示しています。

しかしながら、いまだ方向性は確定しておらず投資家泣かせの展開となっています。さて今後は・・・。


昨日の記事で、短期の上値抵抗線と下値支持線のお話しをしましたが、ニューヨークの動きに同調するかのごとく見事に上値抵抗線に弾かれて始まり、思いの他強さは感じられるものの今週は抵抗線を抜いて終わることは出来ませんでした。

週足チャートをご覧になって頂きますと、更にはっきりすることは、日経平均は上値が切り下がってきている点は見逃せません。

TOPIXについても一定幅の横ばいと上昇バイアスをはっきりと読み取るまでには至っておりません。

一方、外人の動きは、今週の火曜日から昨日金曜日まで寄り前の状況は買い越しとなっています。

弱気の売り物を丹念に拾っていることは間違いありませんが、だいぶ長期を見据えての仕込みがまだ続いていることは、「買い方」にとっては心強い限りです。

しかし、目先の超短期でのテクニカル指標では、来週頭までは弱い指標が示現しておりますので、独断で方向性を決めつけることは避けてください。

ここは、すこしの我慢と忍耐が必要な時期といえそうです。「相場は先が長い」のですから。

どうしてもと言う方は、「短期の小すくい」で望みましょう!


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昨日までで日経平均もTOPIXも3日連続で上げてきました。

ここ10月始めから調整気味だった相場が、今回の上げで更なる上場波動に乗るのか、それとも再度下値を模索しに行くのか、今日(28日)から来週の頭にかけては、今後の相場を占う重要な時期となってきました。

チャートを分析しながら注意点を整理して見ましょう・・・。


日経平均の10月5日高値13783円と10月12日ザラバ高値の13704円を直線で結びますと、短期の上値抵抗線を描くことができます。

この線を伸ばしてきますと丁度昨日のザラバ高値13501円がピタリと接して止まっていることが解ります。

一方TOPIXはと申しますと、9月30日高値1430ポイント10月12日ザラバ高値1430ポイントのダブルトップ型で、昨日の高値は1425ポイントと前の高値を抜いていません。

ちなみに今相場のテーマ銘柄の「新日鉄」を見てみますと、9月29日高値457円、10月12日ザラバ高値443円を結ぶ上値抵抗線を昨日の上げの高値420円がやはり見事に接していますが、これも昨日の段階では抜けずに終わっています。

これらのことから、今日の相場如何で、今後の投資のスタンスは大きく変わってきます。

まず、今日これらの上値抵抗線を抜けて終わった場合は、次の押し目が「仕込み」場となります。

これは、良く言われます「抵抗線抜けの初押しは買い」となります。

反対に、この抵抗線を抜けずに弾かれた場合は、中期の調整に入る可能性は更に大きくなるでしょう。

日経平均では、10月21日安値12996円を下回ってきますと、最悪のパターンとなりますし、TOPIXでは、「逆三尊」型でこれもまた最悪です。

新日鉄にも下値支持線割れには注意を払っておいてください。

但し、個別には勢いのある銘柄もありますので余り入れ込まずに、狙ってみるのも面白いかもしれません。

しかし、個別も自然に全体の流れに同調するようになるので、深追いは禁物です。さて、貴方はどちらにかけますか?

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最近の日本と日本に住む私たちを取り巻く状況は、ここ数年の間に大きく
変化してきています。

政治的には、アジア近隣諸国との関係悪化!国際経済的には
Blics(中国・インド・ロシア・ブラジル等)の台頭で将来的に日本は
経済規模で世界4位に後退するということが予想されています。


一方。国内に目を転ずれば、「行財政改革」を標榜しながらも
いっこうに税金の無駄使いはやまず、賃下げやリストラに苦しんでいる私たちをよそ目に、
官僚は既得権を放棄しようとはせずに、国の借金を増税という形で私たちに押し付けようとしています。


それでいて「福祉の切り捨て」「自己責任論の台頭」など私たちの将来は、
決して「バラ色」ではありません。


とするならば、私たちも「自己防衛」のためにも「バラ色の将来」のためにも
経済的な自由を勝ち取る行動を起こさなければなりません。


出きれば、お互いに助け合いの精神を持って「経済的にも精神的にも」「強者も弱者も」
「老いも若きも」「女性も男性も」信頼しあって生きて行ける社会であるならば理想でしょうが、
残念ながら日本の進路はその方向にはいっていないようです。


そこで貴方への提案です。

「どうせなら尋常でない大金持ちをめざす!」覚悟をしてください。


こらからの日本は、桁外れのお金持ちの個人をどれだけたくさん輩出できるかだと思います。

もし貴方が、そのお金持ちになったら、ベンツでもプール付きの別荘でも手にいれてください。


そして、そのうちにきっと「世のため人のため」「人類のため」に貢献しよういう心も芽生えてくるでしょうから。


まず、貴方自身が「自己責任」を果たせる以上の大金持ちになることが大切です。

そして微力ですが、株式投資とマネービルディングの分野の情報を発信することで、
貴方が「尋常でない大金持ちをめざす!」お手伝いをすることができれば、
このブログの存在意義もあります。

今後とも宜しくお願いいたします。

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前々回のブログでは、「中間決算」本格化に備えて、企業の業績をチェックする際に、「未来の業績変化率」に着目し、現在の業績を買うのではなく「未来の業績の伸び率」を買わなければ意味がないというお話しを致しました。

今日は、更に、貴方が「深読み」しなければならない、未来の株価に大きく影響する、業績の内容について述べてみたいと思います・・・。


ご承知のとおり、企業業績をあらわす分類は「売上」「営業利益」「経常利益」「当期利益」「一株利益」など利益にも色々な分類があります。

会計学を勉強された方ならば、この分類の定義については詳細をご存知のことと思いますが、これらの定義に深く精通されてない方のために、少しだけその内容に触れてみたいと思います。

「売上」はどなたでも解っておられると思いますので、ここでは「営業利益」からお話ししますと、「営業利益 = 売上総利益(粗利益)- 営業経費(給料など)」で算出できます。

「売上総利益(粗利益)」は「売上高」から「売上原価」を引いた差額で求めることができます。

「経常利益」は「営業利益」から支払利息などの「営業外経費」を差し引いた金額、更に「当期利益」は固定資産の除却損や評価損などを差し引いた金額になります。

ここでは、会計学の話しではありませんので、この内容はこのぐらいの理解でお願いします。

大切なのは、株価に影響力のある利益、貴方が注目すべき利益は「何か」が大切です。

以前に、企業の伸びでは「売上」を無視できない旨のお話しもしましたが、株価に大きな影響を及ぼすのは、当該企業の日頃の営業努力から生まれた利益、つまり「営業利益」が一番大切です。かといって、「経常利益」や「当期利益」が大切ではないと言うわけではありませんが、これらの「利益」は利払いや固定資産の評価に関係した「営業外の経費」を差し引いた「利益」ですから、株式評価の面では「営業利益」が大切なのです。

だだ、「バブル時代」のつけで固定資産の評価が著しく低下している場合は別です。

そこで、貴方が注目するのは「営業利益」の「未来の業績の伸び率」ということになります。

「一株利益」は「PER」の計算に必要ですが、この件につきましては、またの機会にゆずります。

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ブッシュ大統領は、来年1月末で退任するグリーンスパン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の後任に、ハーバード大卒、元米プリンストン大学経済学部長、大統領経済諮問委員会のベン・バーナンキ委員長を指名しました。

日米株式市場は、バーナンキ氏への期待感と、ご祝儀も兼ねてか大幅高の展開でしたが、さて今後のアメリカ経済と株式市場は・・・。


もともと来年の1月にFRB議長のグリーンスパン氏は退任の意思を表明していましたが、彼の後任に誰が選出されるかについては、世界的にも注目されていました。

それと言うのも米連邦準備制度理事会議長の政策如何で、アメリカ経済、更にアメリカが世界の経済に及ぼす影響は、良きにつけ悪しきにつけ絶大なるものがあるからです。

この時期にグリーンスパン氏の後を受けてアメリカ経済の見張り番(政策責任者)が注目されるのは、アメリカが現在抱えている経済的諸問題が、一つ政策を間違うと大きく景気の後退に導く危険性を秘めているからです。

ふり返って見ますに、グリーンスパン氏は「ITバブルの崩壊」を金利の低め誘導で「住宅・不動産バブル」に交代させ、クラッシュを避けながら、アメリカ経済をコントロールして絶妙の手腕を発揮してきました。

こんどは、金利を少しづつ高めに誘導し、しかも、「世界に広がるアメリカの資金」を減税の形でアメリカ国内に還流させ、雇用促進に資金を回すことで「不動産バブル」のクラッシュを避ける策を講じています。

投機的とも言える「原油高」、二度の史上最悪の「ハリケーン」、そして「イラク」問題、洪水のような「中国からの輸入」等、「貿易と財政の双子の赤字」と言う諸問題を抱えた後任人事といえます。

今後の、バーナンキ氏の腕の見せ所ですが、大変な諸問題が山積していると言えましょう。

このような背景のなかで、ニューヨーク・東京市場も調整気味ですが、行財政改革、少子高齢化、Blicsの追い上げ等、様々な問題はありますが、長期で見れば、徐々に規制が緩和されつつある日本経済は、外人の目から見ると魅力的に映っているようです。


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上場企業の中間期決算が本格化しはじめておりますが、貴方はこの時期に発表される注目企業(銘柄)の業績には、本決算と同じく強い関心をもって見ておられることと思います。

丁度よく、中間決算期を迎え企業の業績に関心が集まる時期ですので、今日は投資家としての企業業績の「読み方」のお話しをしてみたいと思います・・・。


貴方は、この時期の企業業績の発表をご覧になって直ぐに反応する方ですか、それとも静観して右往左往することはない方ですか?

現在ご自分が持っている銘柄の業績発表については、とても気になるところではないでしょうか!

しかし、業績はよくよく考えてみますに、企業活動(利潤追求)が継続的になされた結果であるわけで、言わば「企業活動の過去の成績表」みたいなものです。

過ぎてしまった過去の活動を知ったところで、株式投資の世界では意味がありません。なぜなら、この結果については、既に株価に織り込まれているからです。

もし株価がこの業績発表によって大きく動くとしたら、誰もが知らず、誰もが予期しなかった「サプライズ」があった時です。

そこで貴方は半期半期の業績だけでなく、やはり四半期ベースの業績予想のチェックをすることをお奨めします。

このチェックは注目企業のHPにアクセスして「IR」の中の「決算短信」をチェックしますと直ぐにわかります。

ところで、貴方は企業の業績を見て投資する時に何を中心に見ますか?「PER」ですかそれとも「PBR」ですか?

それらも非常に大切と思いますが、一番大切なことは「未来の業績変化率」です。

株は、現在の業績を買うのではなく「未来の業績の伸び率」を買わなければ意味がありません。

たとえ、今「赤字」を出している企業でも来期「黒転」しかも大幅な、となれば「金融不安」が無い限り、欠損で売り込まれているだけに、大きく値を飛ばす可能性がたかいのです。

業績が良くても「伸び率」の小さい企業の株は妙味薄です。決算短信や本・中間決算も「未来の伸び率」に注目してみると、とても興味深く見ることができます。

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企業の将来性は、大きく株価に影響することは言うまでもありませんが、ただ将来性という漠然とした言葉ではなく、確実に株価に反映される要素にはどんなものがあるのでしょうか?

今日は企業の将来性に影響を及ぼす要素について考察して見たいと思います・・・。


企業の将来性は、一般的には新製品の開発力や業績変化率、経営の革新性と安定性の調和、市場占有率、等、その他様々な要素によって株価に反映されてきます。

現在の企業活動を取り巻く環境は、ますます変化が激しく時代への対応力が求められるようになっています。

そこで、上に記した要素を、時代の要請に応えて一つ一つ実現して行くためには、企業内の活力がどうしても必要となります。

その原動力となりうるのは結局人材ということになります。

よく企業活動の三要素として「人」「物」「金」と言いますが、過去から現在にいたるまで株式市場で「革新的」な企業と言われ、株価も常に値高株として買われてきた企業の代表選手の「ホンダ」や「ソニー」には企業風土として「若さと活力」がありました。

確かに一方では、年輩社員の「経験」も必要ですが、ともすると「よどんだ水は腐る」の例えのごとく、企業内の活動が硬直的になりがちです。

結果としては多少リスキーでも、若さの持つ「活力と時代に対する柔軟性」が企業の将来性を決定的にしていくと言えます。

これは、個人の「好き嫌い」とか、「良い悪い」ということとは関係のないことです。

企業の従業員の平均年齢では、一概に測ることはできませんが、ちなみに「佐世保重(48.4歳)」「新日鉄(42.1歳)」に対して「ヤフー(31.9歳)」「楽天(30.8歳)」となっています。

更に、若い従業員は安く雇用できるので企業利益に貢献します。

「リストラ」はできれば無い方が良いに決まっていますが、企業が生き残るためには、残念ながら必要なのですね!

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ウォーレン・バフェットという名前は貴方も一度は聞いたことがあるのではないかと思います。

彼は毎年アメリカの長者番付に出てくる「株式長者」を地で行く人です。ここでは彼の経歴についての話しではなく、貴方に参考となる彼の投資法の話しをしましょう・・・。


かれの投資法は「バリュー株」をある基準に従って発掘し、その株が大きく成長して利益が十分に乗ってから売却してキャピタルゲインをえる方法です。

「バリュー株」と言うのは、優良で将来性のある企業の株が、実質的な価値(「一株純資産倍率」PBR)以上に売り込まれて、安値に放置されている銘柄のことです。

株式の価格は人気投票の要素が強いので、ある一時期実質価格以上に売り込まれる場合があります。

しかし、長い期間で見ていくと必ず実質価格に収束して行くものです。

もし、その企業が何らかのきっかけで、成長性や好材料が投資家に認識されれば、瞬く間に人気がでて実質価格の2倍以上の価格がつく場合もあります。

バフェットの狙う株は、このように、潜在的に成長性を内包し、実質価値よりも売り込まれて、安値で放置されている企業の株に投資する方法です。

この方法ですと、実施価値よりも株価が何時上回ってくるかは、予測が難しいといえます。
もしかしたら1週間後かもしれませんし10年かかるかも知れません。

これが、バフェット流は「長期投資」といわれるところでもあります。

でも元々価値のある株を安く買っているのですから、特別の悪いことが起らない限り買った時点から含み益がでている訳で、後は「果報は寝て待て」ということなのですね。

下記投資法もちょっと気になる・・・

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昨今デイトレードが盛んになってきたのは、パソコントレードで売買手数料が大幅に安くなり薄利でも回転売買が可能になったことに起因しています。

現物長期の取引で「身銭」を使っていなければ、例え引かされても戻ってくる可能性にかけられますが、デイトレーダーでは・・・。


デイトレードでは、多くの場合信用取引で約3倍の融資を受けて投機している投機家が多い為、基本的には彼等こそ「損の限界を設定」しておかないと大変なことになってしまいます。

それでは、彼等以外の一般投資家が「損の限界を設定」しなくても良いのでしょうか?

よく聞く言葉に「塩漬け覚悟で」とかいって損をこうむっても戻ってくるのを待てば良いという悠長な方も見受けられます。

これは、日本経済が右肩上がりに伸びていた頃ならまだしも、日経平均が38,900円から13年間かけて7,600円まで下がる過程で「塩漬け覚悟で」持っていた方は資産が五分の一になってしまったということです。

多少戻した近年の株価はまだ最高値の三分の一ですから何をかいわんやですね!

株は100%ではない訳で100%に近づく分析法や投資法を常に研究することを怠ってはなりませんが、やはり「損切り」のある一定の基準を設定しておくのが良いのです。

「損と思うから」切れないのであって、もっと良い(利益のでる)銘柄に乗り換えると思えばそんなに損したとはかんじないでしょう。

特に仕手株や材料株の高いところで乗ってしまった場合などは一度下がったら最低3年は次の相場はやってこないのが普通なのです。

そこで、例えば買値より10%下がったら損切るとかの設定をしておきます。パーセンテージは自分で決めてください。

損をするのがいやで結局何年も塩漬けしている方もありますが、下がって持っていても何年も戻らないものを持っているくらいなら、今度は確実に直ぐに上がる銘柄を仕込んでおいた方が効率が良いということなのです。

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前回の本ブログでは、全体相場が総体的に見て上昇しにくい原因についてお話しいたしましたが、資金の流れに気を配ることのできる貴方でしたらご理解いただけたと思います。

昨日も、ニューヨークの大幅高にもかかわらず、一応敬意を表してプラスで終わってはおりますが「高寄りの引け安」のパターンは変わっておりません・・・。


本日のニューヨークは反落で終わっています。
今後の相場をチャート面から検証して見ましょう・・・。

日経平均で見ますと一昨日に25日移動平均線を終値で割りましたが、昨日も依然として割ったままです。

TOPIXは、辛うじて25日移動平均線を上回っておりますが、もし、今後下回ってくるようなことがありますと、更に調整色が強くなる「シグナル」となります。

TOPIXで1369円を割り込んだ場合は、例え上げに転じても本格的上昇トレンドに入ったと勘違いして買いに入ってはいけません。

単なるリバウンドと解釈して安値近辺で買うことができたら、「こすくい」程度で超短期に利食うことをお奨めします。

但し、大陽線で抵抗線を抜けてきた場合は「抵抗線抜け」の初押しを狙いましょう。短期ベースですが、リバウンド後の下押しがどの水準で止まるかを確認したいとこです。

もし、両指標とも直近の安値を下回らずに上値の抵抗線を抜くようであれば上昇転換。反対に直近の安値を割り込むようであれば、弱含みで中期低迷入りとなることも念頭に入れておきましょう。

デイトレはリスクが多すぎる?
でも、この方法なら安心です・・・

売り、買いのポイントが簡単に判断できれば株は稼げます。
そんな便利なモノがあるんです。
こんなものですが。。。
昨日、日経平均ベースで13321円を下回らないことが、株価上昇の前提条件となると前もってお伝えしてございましたが、残念ながら昨日あっさりと割ってしまいました。

ここへ来ての弱含み相場の原因は何処にあるのでしょうか・・・。そして、今後は・・・。

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先ほども申しましたように日経平均はあっさりと下値支持線を割ってしまいましたが、一因として「国際半導体製造装置材料協会(SEMI)が発表した9月の北米地域の半導体製造装置BBレシオが7ヶ月ぶりに悪化した」ことでニューヨーク市場が下げたことを嫌気して、東京市場でも朝方から売りが先行した訳ですが、この目先の現象面での解釈以外に相場全体に密かに浸透している大きな原因が隠されているのです。

10月12日のブログで「アメリカ企業の海外子会社のキャピタルゲインや余剰金等所得を本年末までに本国(アメリカ)に送金した場合は、本来の所得税率35%を5.25%に減税する。」というアメリカの政策をご紹介いたしましたが、昨今の円安の一因と同時に日本も含めて海外の資金は、現在アメリカに吸い上げられ「株式の弱含み傾向」にもおよんでいるのです。

アメリカに還流したこの資金は、「雇用促進政策」の実体投資に振り向けられます。

これが、東京市場の弱含みの大きな一因となっています。

この流れは今年中続きそうです。
本日は、ニューヨークの大幅高を好感して買い先行で始まりそうですが今後の流れには上記の事柄を念頭にいれておきましょう。

もう一つ、日本独自の年末要因として、キャピタルゲイン(投資利益)を現有含み損銘柄の損切り相殺で、一方では徴収される税金を少なく、他方では来年に向けての「キャッシュポジション」(現金資金)の確保という一石二鳥を狙う動きも今後顕著になってきそうです。

これらの要因で今後の株価は上がりずらい環境になってきています。ご参考までに!
このところの相場の動きを見ていますと、寄付きは高く、
引け安値の傾向が見受けられます。

短期の指標を見ていきますと表題に記したように「陰極」値を示す指数が現れています。

普通はこのような指標が示現した時は、相場の反転を注目しなさいという「シグナル」と捉えて良いのですが、

さて今後の相場展開は・・・。

サイコロ以外の指数を調べて見ますと、騰落レシオ112.3%の強含み、カイリ率(日経平均)25日線比+0.5%、昨日の外国証券寄付前の注文状況・・・売り4010万株 買い3710万株と売越し300万株となっています。

この内容から今回を調整局面と見る場合には、未だ調整不足。
単なる押し目と考えれば10月11日・12日の反騰局面で10月5日の高値を抜けなかったことと「高寄り引け安」の陰線の連続で上昇力は一時ほどの勢いが感じられないといえます。

また、日経平均・TOPIXのチャートを見ると更に迷うところかも知れませんが、本日の「5401新日鉄」の日足を見る限り昨日の「小泉首相の靖国参拝」(株式相場では折込済み)の悪材料出尽くしで「三日安値の二日陰線」を本日一本陽線で包む(包み陽線)
という底入れ型で引けています。

このことから、今回テーマ性のある「新日鉄」が目先の短期反騰局面で上値抵抗線の430円近辺を抜けてくるかがポイントとなるでしょう。

チャート的には25日移動平均線に接する瞬間に反発という形で、理想的な反騰体勢をつくっています。

それから、昨日指摘しました、日経平均・TOPIXも三角持合の上放れとなるかも注目しておくところです。

もう少しロングで見ると一度反騰してから再度押し目をつくった時、新日鉄は昨日の安値391円を下回らないこと。

日経平均では13221円を下回らないことが、株価上昇の前提条件となるでしょう。

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小泉首相の靖国参拝で日中外相会談取りやめ!
日韓関係にも影響がでることは必至!このままですと「政冷経熱」どころか、中国進出の日系企業にも「反日デモ」以来の悪影響が出るのでしょうか?
今後の株式市場への影響は・・・


株式市場に影響を及ぼす事件がおきる度に、株価というものは本当に「先見の明」があると感じるのは私だけでしょうか?

前回の「反日デモ」の時も、今回の小泉首相の靖国参拝も「中国関連株」はもう既に短期の調整に入っていました。

「中国関連」の中心銘柄は、「鉄鋼株」ですがその中でもリーディング・カンパニーの「5401の新日鉄」のチャートをご覧になれば、直ぐに理解できるとおもいます。

9月29日457円を高値に10月11日の再度の高値挑戦で9月29日の高値を抜けずに下げた時点で完全に「調整確認」ができていました。

新日鉄は、25日移動平均線を終値ベースで下回ってはおりませんが、「中型鉄鋼株」には下回りはじめている銘柄が見受けられます。

例えば「5407日新鋼」「5408中山鋼」「5410合同鉄」etc.はその良い例です。

もし、本命が25日移動平均線を割ってきたら多少調整が長引くものと考えられます。

海運株も同様な動きになっていますね。
しかし、今日の「不動産」「倉庫」等の大幅高はまだまだ相場は終わっていないことを物語っています。

15年前の「バブル」の時も同様の動きがありました。

果たして、日経平均やTOPIXの三角持合は、抵抗線を上に抜けるのでしょうか、それとも下値支持線を下に抜けるのでしょうか、

今週はこれからの株式相場を占う一週間となりそうですね!

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相場が過熱して絶好調な時は「誰もが株は儲かる」と思い込んで、信じて疑わないものです。

よく言われることに「主婦が買い物籠をもって証券会社に行くようになったら相場は終り」と!普段はスーパーのバーゲンのチラシを隅から隅まで調べて、1円でも安いものを買おうと一生懸命の主婦が「株は儲かる」と思うようになった時です。このことは、「絶好調の個別銘柄」にも言えるのです・・・。

株式市場には、時代の流れや流行に乗って業績を伸ばし「絶好調」「飛ぶ鳥を落す勢い」の企業が必ず存在します。そんな銘柄は、多くの投資家の期待を背負って人気を集めています。

ところが、このような銘柄には一方で多くの人には見えない「落とし穴」があります。

「絶好調の状態は永遠には続かない」のがこの世の習い!澄んだ夜空に輝く「満月」も、今を盛りと咲き誇る「満開の桜」も時と共に「月は欠け」「桜は散り」ます。

多くの投資家がまだまだ伸びると信じてやまない「儲かっている」企業も予想外の業績の頭打ちになった時、期待が大きかっただけに株価は買われ過ぎの状態にあるのですからたまりません。
業績発表後は、「ストップ安」「ストップ安」で値を消していきます。

思い出してみれば、ソフトバンクやファーストリテイリング(ユニクロ)にもそんな時が有りました。

ここが、株式投資の難しいところですね。誰もが良い会社として疑わない会社こそ、その期待が大きかっただけに、大きな失望を伴って売りが売りを呼ぶのですね!

株式投資では、「先手必勝」「人の行く裏に道あり花の山」です。

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急落後の大化けのパターンには色々ありますが、今日は相場全体が何らかの外部要因、例えば、原油の暴騰、ニューヨーク株の急落、急激な円高、地域紛争、その他の悪材料で急落した時、私たちは静観してしまう場合が多々ありますが、目先のきく投資家は千載一遇のチャンスとばかり買い出動します。

これは、非常に賢い投資法ですが、こんな時を狙って大儲けできる株はどんな株でしょうか・・・。

相場は、意図しない悪材料がでた時は、相場全体が一旦大きく売り込まれることがあります。

予測のついている悪材料の場合には既に折込済みで「悪材料出尽くし」を理由に、そのままあがってしまう場合があります。

ここでは、前者の「意図しない悪材料が示現」した時に、相場全体が大きく急落した時、この大安売りを巧みに仕込む投資術をご紹介いたします。

ここで例によって具体的な銘柄で検証してみましょう。

2003年4月~6月に貴方も覚えていらっしゃると思いますが、「ソニーの大幅減益発表」をうけて多くの優良銘柄がソニーに同調する形で急落した「ソニー・ショック」を覚えていらっしゃると思います。

その際ソニーに同調して急落した優良銘柄のその後はどうなったのでしょう。

ここで「6594の日本電産」を例にとって検証してみましょう。
「ソニー・ショック」のあったのは、前述のごとく2003年4月ですが、この時の「日電産」の値動きをチャートで見て頂くと分かると思いますが、一旦ソニーに同調して4月第2週までは下げますが、丁度そこで2番底を形成し、一気に急騰した後10月には前年の高値をクリアーしています。

このような場面では、「優良株」と言われている銘柄で、業績に心配がない銘柄ほど立ち直りが早いことが理解できると思います。

このように他の銘柄も同様の動きをしますが、より顕著な動きから大きな利益に結びつく銘柄は、「優良株」です。

それも「超優良株」ならば最高ですね!

そんな「超優良株」を見つけたなら・・・

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ゴーイングコンサーンとしての企業は常に未来を志向し、改革と変身を時代のニーズに合わせて遂げていかなければ途中で朽ち果ててしまいます。

企業は常に発展することが宿命なのです。

例えば繊維会社が過去に持っていた広大な社有地を利用して不動産やマンション経営に乗り出したりするのはその一例です。

中には過去のイメージとは全く異なった業態に変身してしまった企業もあります。

こんな企業こそ投資の対象として最適なのです。それではこれからお宝チェック・・・。

このお宝チェックをするためのツール(会社四季報)をどのページでも良いので開いていただきますと、企業名の直ぐ左横に[特色]欄があります。

この欄は多分100人中95人まではそれほど重要な項目とは認識していないとおもいます。

ところがこの欄こそが変身企業をチェックする大切なツールなのです。
ここでチョット具体的な企業をあげてお話しを進めて行きたいと思います。それでは銘柄コード「3001」の片倉工業をご覧ください。

特色欄には、「繊維・小売・不動産・医薬・車両部品など多様に展開。さいたま新都心に大型商業施設。と説明されています。」「片倉工業」って肌着や靴下の会社じゃなかったの?と思っている方が多かったのではないでしょうか?
しかし、これはもう繊維会社ではありませんね。

業績も2004年12月期を底に右肩上がりです。

株価は2003年1月506円を底に業績と比例して上昇し、現在では2,000円を超えてきています。

こんなところにもお宝銘柄発掘のヒントがころがっているのですね。四半期ごとに発刊される四季報のこの「特色」欄を見比べていると思わぬ発見がありますよ!

この方法で、株式投資の世界が変わります。

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ここのところの東京株式市場は日経平均がマイナス、TOPIXはプラスというねじれ現象が顕著ですが、このことは何を意味しているのでしょうか?

ハイテク関連株の構成比率が高い日経平均の不振が今回の相場を物語っています・・・

ここで、今回の相場の裏付けとなる指標をあげてみますと、「9月の海外投資家の日本株投資は1兆6692億円買い越しです」「9月の通貨供給量は2.1%増」「9月の銀行貸出残高は前年同月比0.4%で2カ月連続のプラス」「首都圏マンション発売、9月は前年同月比16.2%増」となっています。

この指標を読んで賢い貴方は内需関連だと直ぐ分かったと思います。

一方、アメリカ経済は「半導体最大手のインテルが投資判断の引き下げ」「内容を失望されたアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)やアップルなども下落するなどハイテク株の下げが目だっています。これを受けてハイテク株の多い日経平均は軟調に推移しているのです。

この傾向は今後の相場も続きます。
常にテーマを意識して戦いに望みましょう。

いつもこのブログで申し上げていることですが、「日本の株式相場を動かしているのは外人です」決してかれらの動きから目を離さず、決して逆らわず彼等を利用することを考えてください。

彼等の投機資金は簡単に一国の経済(株式市場)を動かすことができるのですから・・・。

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前々回、「四季報」の読み方パート(Ⅰ)で投資の安全をまず確保するための読み方で「キャッシュフロー」についてお話ししました。

安全な投資のファンダメンタルズを確認しましたので、次は、株価に大きな影響力のある企業の収益性について「深読み」をしていきたいと思います・・・。


「会社四季報」の業績の欄を見ていますと時折、売上は減少しているのに最終利益は増加している銘柄にあたることがあります。

私も以前は企業の一株利益が増えていれば良しとしていた時期もありました。でも最近では、売上高のチェックは怠らないようにしています。

バブル崩壊後多くの企業の財務内容が疲弊し、日本経済はデフレの状態が続いていましたので、企業の健全性を見る上で(営業キャッシュフローが増加)売上の伸びにも目を向けるようになりました。

デフレで財やサービスが売れない時代に、売上を伸ばすことが出来る企業は、相当の底力がある企業だからです。

一方、売上が減少しているにもかかわらず、利益が増えている場合は「リストラ」や「その他の経費節減」又は「資産売却」等で利益を確保しているわけで、後ろ向きの利益という読みができるわけです。

企業は、「新製品」の売上増や「市場を創造」するような能力を持った企業でなければ売上は伸びません。

前向きの利益が実現できている企業をピックアップするには、まず、「売上チェック」ですね!

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堅調な東京市場の牽引役の外人は、先週の調整局面でも一貫して買い主導の姿勢をくずしておりません。

ところで、103円~105円で推移していた為替が114円台となっていますがその裏には、したたかなアメリカの経済政策が見え隠れしています。
円安傾向での株価への影響はどうなるのでしょうか・・・。

まず外人の日本株買いの裏付けとなる資料をご覧ください。

 (外国証券の寄付前の注文状況)
 10/4(火)・・・売り 2780万株 買い 5160万株  買越し 2380万株
 10/5(水)・・・売り 6470万株 買い 11480万株  買越し 5010万株
 10/6(木)・・・売り 4090万株 買い 3630万株  売越し  460万株
 10/7(金)・・・売り 4160万株 買い 4660万株  買越し  500万株
 10/11(火)・・・売り 3650万株 買い 5020万株  買越し 1370万株
となっています。

この一週間の売り越しは10月6日だけで、日経平均が大きく調整したにもかかわらず、安いところは冷徹に買い集めていたことか分かります。
今後とも底固い動きは継続するものと考えられます。

一方為替の方は一時に比較すれば円安に振れていますが、この傾向は今年いっぱいは継続することになりそうです。

と申しますのも、アメリカ経済はなんと言っても住宅バブルの崩壊によるリセッションだけは避けたいところです。

そこで、打った政策は、「アメリカ企業の海外子会社のキャピタルゲインや余剰金等所得を本年末までに本国(アメリカ)に送金した場合は、本来の所得税率35%を5.25%に減税する。

ただし、持ち帰った資金は米国内での技術開発や雇用促進につながる事業投資に使われなくてはならない。」というものです。

この政策で、来るべき住宅不況を乗り切る算段をつけているわけです。

今年中はアメリカの海外子会社からの資金がアメリカに還流するわけですから為替が円安に振れているのは当然ですが、東京株式市場の堅調さを見ると還流資金の一部とアメリカ以外の海外資金(オイル・マネー等)の日本株買いは続いているといえます。東京市場はまだまだ上げます。

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前回は宝の山が眠っている株式投資のツールとして「会社四季報」の「深読み」を推奨いたしました。

しかし、読むべきポイントがどこなのか、どのように読んだら良いのかが分からなければ宝の山から黄金を掘り出すことはできません。

そこで今日は、パート(Ⅰ)として貴方の投資に役立つお話しをしてみたいと思います・・・。


まず貴方が株式投資をする際に、一番大切な企業の健全性についてどのように読んだら良いのか勉強してみましょう。

一般的に、日本の企業会計は発生主義を基本としています。
一方、企業の健全性を計り、自由な経済活動を円滑に行う為には現金の保有高が基準となるため、欧米では現金主義的な見方が強くなっています。

例えば会社は黒字なのに負債の支払いが出来ないために倒産の憂き目にあった例などもあります。

また、バブルの崩壊後に多くの企業が上場廃止に追い込まれたのも、バブル期に本業以外の不動産・土地投機に奔走したあげく資産価格の暴落で元手の現金が回収できないことが原因でした。

そこで、貴方にまず注視していただきたいのが、「キャッシュフロー」という項目です。四季報のキャッシュフローを見て頂きますと、
(1)営業キャッシュフロー(売上や仕入等、営業活動によるキャッシュフローの増減)
(2)財務キャッシュフロー(借入れ等の財務活動によるキャッシュフローの増減
(3)投資キャッシュフロー(固定資産・有価証券等の財務活動によるキャッシュフローの増減)そして最後に
(4)現金同等物(前出3つの活動によって手許に残った現金や預金・3か月以内に現金化できる短期投資などの現金)があります。また( )内の数字は前期の年額になります。

これらの数値は、まず当期と前期の比較が大切です。前期と比較して特に「営業キャッシュフロー」と「現金同等物」が減少している場合には営業活動が振るわず手元の現金が減少して将来の営業活動を借入れに頼らなければならないことを意味しています。

また、キャッシュフローが記載されている上部に、有利子負債という項目がありますが、「現金同等物」に比較して「有利子負債」が極端に多い場合にも注意しましょう。
なぜなら、現金で将来この「有利子負債」を返済しなければならないからです。

これだけ見ても、まず貴方の株式投資の「安全性」が確保できるのです。

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貴方も毎日が給料日 「伝説のデイトレーダー」で株式長者に挑戦。
貴方が情報を収集しようとする時、一番大切にしているものはなんですか。

インターネット上の書き込み情報?新聞紙上の早耳情報?雑誌の特集?それとも会社が発信しているIR?
でもよくよく考えてみるとここに発信されている情報って本当に信頼できて儲かるの?
「灯台元暗し」といいますが、案外貴方の身近なところに宝の山を掘り当てるツールが眠ってはいませんか・・・。

株式投資の分析方法としては大きく二つの方法に別けられます。

一つは、ファンダメンタル分析そしてもう一つはテクニカル分析です。
このどちらか一方が欠けても、投資成績はあがりません。

最近「デイトレード」が盛んになり」ネット取引が簡単に出来る様になってその勢いは止まるところを知りませんが、デイトレの場合は、比較的ファンダメンタル分析が無視される傾向にあります。

しかし、冷静に考えてみれば、最終的に大きく値を飛ばす銘柄はやはり高い確率で「業績の良い」企業なのです。

こう考えると、たとえ目先の動きをキャッチして売買する「デイトレ」といえども「動き始めれば大きく値をあげる」確率の大きいこれらの企業を注目銘柄として、常に候補銘柄の中にいれて置くべきでしょう。

デイトレだけではなく、中・長期投資の方はなおさらです。

そこで、チョット足元を見て頂くと、いつも貴方の傍らにあるツールが浮かび上がってきます。

そうです「会社四季報」です。

「なーんだ」という方はもう株式投資で利益を放棄したも同然だといえます。

この本は、買っても普通眺めるだけであまり活用されていないのではないですか?
この本は、絵本と違いますからただ見るだけではだめです。
そう、「読む」ことをお忘れなく!

それも「深読み」しましょう!
でもどうやって「深読み」したら良いのでしょう。

多くの方は、そのポイントが分かっていないので「深読み」できていないだけです。

そのようなポイントもこれから取り上げたいと思っています。「深読み」できれば宝の山は貴方のものです。頑張りましょう。

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株価の里帰りとは、底値から上昇バイアスに乗って上がり始めた株価がある一定期間を経て再度下がり始めて元の底値に戻っていくことです。

投資家全般に言えることなのですがどんな銘柄を買うにしても多少は前の高値や安値が気になるものですね・・・。


底値から上昇バイアスに乗って上がり始めた株価がある一定期間を経て再度下がり始めて元の底値に戻っていくことです。

投資家全般に言えることなのですがどんな銘柄を買うにしても多少は前の高値や安値が気になるものです。

自分の買値がこの株の過去につけた価格のどのあたりに位置するのか知っておきたいという、裏を返せば知って安心感を持ちたいという心理のあらわれなのでしょう。

そこで日本の代表的な優良銘柄のソニーでこの「株価の里帰り」を検証してみましょう。月足チャートブックを持っている方はソニーを開いてみてください。

チャートブックのない方は、ヤフーへいってファイナンスをクリックしてください。

真中の上段に検索がありますので、そこに「6758」とソニーのコードナンバーを入力して「検索」をクリックしますと「ソニー」のページが開きますので、「関連情報」の「チャート」をクリックしてください。

するとソニーのチャートが表示されますので、「期間」の項目の「10年」をクリックしますと過去10年分のチャートを見ることができます。

とてもロングですが「株価の里帰り」が確認できますね。

この例では長い期間の検証ですが、数週間もあれば数日もあります。

タイミングさえ間違わなければ、本来はリスクヘッジに利用する「信用の空売り」で利益を確実に取れることがお分かり頂けるとおもいます。

「株価の里帰り」覚えておきましょう。

「超短期投資分析表作成マニュアル」はあなたの銘柄の未来予測まで可能にします。メールにて完全フォロー。貴方を一人にはさせません。

デイトレにも興味がある方はここも必見です。
インターネット上では、急騰銘柄情報なるものが氾濫していますが、この中で本当に儲かる銘柄、急騰銘柄の情報は信頼のおけるものなのでしょうか?

貴方は、個別の急騰銘柄情報に振り回されていませんか?

その挙句に「ババを掴んだ」経験はありませんか?急騰銘柄情報で本当に儲けるために必要なことは・・・。


貴方がもし、インターネット上の急騰銘柄情報をうのみにして信頼を寄せていたり、情報に頼りきってネット上の穴場情報を探しているのであれば、気を付けなければならない事があります。

どんな良い銘柄でも上がれば下がるし、下がれば上がるのです。

「当たり前なことを言うな」と叱られそうですが、売買している当事者は案外この単純な「当たり前」なことを忘れているものです。

その結果、ネット上の急騰銘柄なる情報の高い所に飛び乗って、気がついて見れば「はしご」を外されて「奈落の底」なんてことがよくあるのです。

でも冷静に考えてみれば、急騰した訳ですから「急騰情報」には変わりがないわけです。

しかし、情報は「鮮度」が問題です。「仕手筋」の多くは、安い値段で「種玉」を仕込み終わってから少しづつ情報を流しはじめるわけですから、多くの投資家に知れ渡り値が大きく跳び始めた時は、もう相当加熱している状態なのです。

このような状態を作りださなければ、仕込んだ「玉」を高値で売り逃げることはできません。

そこで、貴方が儲けるためには、「仕手筋」が仕込んでいる銘柄を彼等と一緒に仕込める情報、つまり、鮮度の高い情報をつかむか、初動段階を「分析」して仕込むかのどちらかしか大きく儲ける方法はありません。

でも、「仕手筋」が仕込んでいる最中の情報を漏らすわけがありませんから、必然的にネット上の情報は、鮮度のよくない「提灯をつける」ための情報ということになります。

あなたが取るべき道は唯一つ、「急騰パターン」の分析と高くなる前に買うための「売買タイミング」の分析です。

そんなことできるの?とおっしゃる方もいらっしゃると思いますが、ずばり「できます」。
貴方も研究してみてください。

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デイトレードもおもしろい。。。
ここのところ、下げ足を早めている日米の株式市場に何が起きているのでしょうか?

巷では、この急ピッチな下げで貴方の持ち株も影響をうけていませんか?今日は今後の相場展開をこのサイトに訪れた貴方にそっとお教えします。貴方の銘柄は今後の相場にかかっています・・・。

巷では、「日本の過剰流動性(市中へのマネーサプライが多いこと)と原油高」で「ハイパーインフレ」や「スタグフレーション」(普通、資本主義経済は、緩やかなインフレを伴いながらそれ以上に成長して行くのが理想ですが、スタグフレーションになると経済は発展しないで停滞若しくは不況にもかかわらず、インフレーションはドンドン進んでいくため生活水準は下がっていくじょうたい)になるという学者もいます。

果たして日本経済は今後どうなるのでしょう?

また、一方では「郵政民営化で700兆円の資金の一部が株式市場や投資資金にまわる」「外人買いは緒についたばかりでこれから買上げる」「中国やアメリカの外需依存から内需依存度が強くなり経済はまだ伸びる」「IT関連の在庫調整の一巡が顕著」等々、日本経済にとっては好材料が多いことをもって、「株はまだまだ上がる」というひともいます。

さて、貴方はどちらを信じたら良いのでしょう?

でもちょっと冷静に考えて見ると。長・中期投資で買っておられる方は、株価が下がることは困りますが、短期の方はむしろ株価の上下があった方が儲かるのです。

なぜなら、短期投資は「売られすぎを買い」「買われすぎを売る」行為なのですから!そこで必要なのは、売られ過ぎの「ポイント」と買われ過ぎの「ポイント」を掴む技術なのです。そんな技術があったら欲しいですね!

ところで、長・短期投資の方には朗報ですが、アメリカ経済は住宅バブルがはじけてリセッションのなると言われ続けてきましたが、問題なさそうです。

これは、今回のハリケーンの復興費用だけでも少なく見積もっても20兆円ぐらいの特需になるということです。

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END
この急騰パターンのご紹介も回を重ねるごとに、アクセスされる方が増えまして、記事を書く私としても遣り甲斐と同時に、責任を感じるこのごろです。

さて、今日も貴方が大きく儲けられるように祈りながら、急騰パターンをご案内していきます。今回は、ポピュラーな銘柄「東証一部 6758 ソニー」を参考にしてのお話です・・・。


「東証一部 6758 ソニー」については、最近いい材料がありませんが、果たしてソニー・ブランドの復活はあるのでしょうか!
やはり日本人としては、ソニーの復活を応援したくなるのは私だけでしょうか。

それでは、6758のソニーのチャートをご覧下さい。

チャートの無い方は、例によってヤフーのファイナンスから検索しましょう。きょうの話のキーワードは「抵抗線抜けは買い」です。

ソニーの日足チャートを見ますと、3月28日と4月8日に「ダブルトップ」をつけて1月24日からの三段上げを終了。

その後は5月24日高値4140円、7月20日高値4010円、の右肩下がりで8月29日3660円の安値まで一貫して下げ続けました。

もし今定規をお持ちでしたら、5月24日の4140円と7月20日の4010円の頂点に定規をあててください。

右下がりの斜線が描けると思います。そしてその斜線が丁度9月5日の大陽線によて破られているのを確認できると思います。

これこそ「抵抗線抜けは買い」の典型的な例です。
その後の株価は、9月20日4100円高値までありました。
チャートを見る時は、ただ眺めるのではなく実際に抵抗線をご自分で引いてみることをお奨めします。
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過去5回に渡り急騰パターンを、貴方と一緒に勉強してきましたが、今日は急騰パターン・パートⅥとなりました。

私も、分かってはいたものの、回を重ねるごとに様々なパターンがあるものだと改めて認識する次第です。

さて今日は、中期で大きく儲けられるパターンです。もし、貴方が中期投資家ならば絶対見逃せないパターンです。さてそのパターンとは・・・。


きょうのパターンを顕著に表している銘柄のご紹介から始めたいと思います。

「東証一部5471 大同特殊鋼」です。いつものようにチャートブックの無い方は、ヤフーのファイナンスからはいってコード「5471」で大同特殊鋼の日足と週足チャートをご覧下さい。

どうですか、ご覧になった瞬間に「はは~」とお感じになりましたか?まず、週足を見てみましょう!平成2年の11月109円を底に極めてロングの右肩上がりで先週828円の高値まで買われました。

このことからも、先ほど指摘しておきました中期投資家必見ということがおわかり頂けたとおもいます。

そこで表題に記しました移動平均線との関係ですが、週足26週移動平均線、日足25日移動平均線に接するか瞬間割ってから反発を切り返しながらロングの上昇トレンドをたどっています。大底から約7倍弱の上昇です。

多くの場合、相場のテーマや主力の銘柄はこのように移動平均線に支持されながら反発・急騰を繰り返しながらロングの上昇トレンドを絵描きます。
この習性を利用しないのはもったいないですね!更に、もう一つ付け加えるならば、さいごの胸突き八兆が一番美味しいということです。

日足チャートで9月8日以降をご覧ください。
550円前後から828円まで急騰しています。こんなところでも、前もって急騰パターンが分かっている方は、目をつけていれば儲けられるのですね!

移動平均線に支えられ、緩やかに上昇してきた株は、最後(現時点で)大きく急騰して一服となります。
株は急騰する前に、何らかのシグナルを発信しているものです。

陸上競技のハイジャンプでも助走をつけて高く飛び上がりますが、急騰する株も助走(シグナル)をしてから大きく飛び上がるものです。

しかし、よ~く注意を払って見ていないと見落としてしまいます。どこへ注意を払えばよいのでしょう・・・。


例によって、最近の値動きで急騰前の顕著なシグナルを見てとれる「6703の沖電気」を例にとって理解を深めて見ましょう。

チャートブックをご用意できない方は、いつものとおりヤフーのファイナンスから入り「6703」のコードナンバーを入力して「沖電気」の日足チャートをご覧下さい。

6月30日に6月23日につけた高値「392円」を一文抜けずに下げに転じてから8月8日と19日に345円の安値をつけて「ダブル底」形成、反転して上昇トレンド入りしています。ここで、過去に当ブログでご紹介した事を、復習してください。

一つは、6月23日と30日は「ダブル天井」で「鬼より怖い」でしたね!事実、8月8日まで50円弱下げています。

ところが、今度は8月8日と19日に「ダブル底」形成で「底」確認ができました。

これは、以前の復習です。ここで直ぐに買いに入ってはいけません。先ほどお話した「ハイジャンプ」の助走は次になります。

そこでチャートを確認してください。8月19日の底をつけた後、一度8月26日に25日移動平均線を終値で上回ってから再度押し目をつくっています。

しかし、今度は9月8日の「押し目底」は346円で一文上で止まっております。いま説明しました2点が「助走」(シグナル)になります。

(1)終わり値が一時的に25日移動平均を抜いて上回って、押し目をつくった銘柄
(2)押し目の底が、前の下げの安値を下回らないで反騰に転じた銘柄

という2点を注意しましょう。
願わくば、出来高が以前よりも多ければそれにこしたことはありません。
いかがですか、早速、投資の参考にしてみてください。
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