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株式投資の基本から応用まで、ただ目先の売り買いにこだわらず、株式投資の実力と実績が上がるような内容にして行きたいと考えております。
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この急騰パターンのご紹介も回を重ねるごとに、アクセスされる方が増えまして、記事を書く私としても遣り甲斐と同時に、責任を感じるこのごろです。

さて、今日も貴方が大きく儲けられるように祈りながら、急騰パターンをご案内していきます。今回は、ポピュラーな銘柄「東証一部 6758 ソニー」を参考にしてのお話です・・・。


「東証一部 6758 ソニー」については、最近いい材料がありませんが、果たしてソニー・ブランドの復活はあるのでしょうか!
やはり日本人としては、ソニーの復活を応援したくなるのは私だけでしょうか。

それでは、6758のソニーのチャートをご覧下さい。

チャートの無い方は、例によってヤフーのファイナンスから検索しましょう。きょうの話のキーワードは「抵抗線抜けは買い」です。

ソニーの日足チャートを見ますと、3月28日と4月8日に「ダブルトップ」をつけて1月24日からの三段上げを終了。

その後は5月24日高値4140円、7月20日高値4010円、の右肩下がりで8月29日3660円の安値まで一貫して下げ続けました。

もし今定規をお持ちでしたら、5月24日の4140円と7月20日の4010円の頂点に定規をあててください。

右下がりの斜線が描けると思います。そしてその斜線が丁度9月5日の大陽線によて破られているのを確認できると思います。

これこそ「抵抗線抜けは買い」の典型的な例です。
その後の株価は、9月20日4100円高値までありました。
チャートを見る時は、ただ眺めるのではなく実際に抵抗線をご自分で引いてみることをお奨めします。
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過去5回に渡り急騰パターンを、貴方と一緒に勉強してきましたが、今日は急騰パターン・パートⅥとなりました。

私も、分かってはいたものの、回を重ねるごとに様々なパターンがあるものだと改めて認識する次第です。

さて今日は、中期で大きく儲けられるパターンです。もし、貴方が中期投資家ならば絶対見逃せないパターンです。さてそのパターンとは・・・。


きょうのパターンを顕著に表している銘柄のご紹介から始めたいと思います。

「東証一部5471 大同特殊鋼」です。いつものようにチャートブックの無い方は、ヤフーのファイナンスからはいってコード「5471」で大同特殊鋼の日足と週足チャートをご覧下さい。

どうですか、ご覧になった瞬間に「はは~」とお感じになりましたか?まず、週足を見てみましょう!平成2年の11月109円を底に極めてロングの右肩上がりで先週828円の高値まで買われました。

このことからも、先ほど指摘しておきました中期投資家必見ということがおわかり頂けたとおもいます。

そこで表題に記しました移動平均線との関係ですが、週足26週移動平均線、日足25日移動平均線に接するか瞬間割ってから反発を切り返しながらロングの上昇トレンドをたどっています。大底から約7倍弱の上昇です。

多くの場合、相場のテーマや主力の銘柄はこのように移動平均線に支持されながら反発・急騰を繰り返しながらロングの上昇トレンドを絵描きます。
この習性を利用しないのはもったいないですね!更に、もう一つ付け加えるならば、さいごの胸突き八兆が一番美味しいということです。

日足チャートで9月8日以降をご覧ください。
550円前後から828円まで急騰しています。こんなところでも、前もって急騰パターンが分かっている方は、目をつけていれば儲けられるのですね!

移動平均線に支えられ、緩やかに上昇してきた株は、最後(現時点で)大きく急騰して一服となります。
株は急騰する前に、何らかのシグナルを発信しているものです。

陸上競技のハイジャンプでも助走をつけて高く飛び上がりますが、急騰する株も助走(シグナル)をしてから大きく飛び上がるものです。

しかし、よ~く注意を払って見ていないと見落としてしまいます。どこへ注意を払えばよいのでしょう・・・。


例によって、最近の値動きで急騰前の顕著なシグナルを見てとれる「6703の沖電気」を例にとって理解を深めて見ましょう。

チャートブックをご用意できない方は、いつものとおりヤフーのファイナンスから入り「6703」のコードナンバーを入力して「沖電気」の日足チャートをご覧下さい。

6月30日に6月23日につけた高値「392円」を一文抜けずに下げに転じてから8月8日と19日に345円の安値をつけて「ダブル底」形成、反転して上昇トレンド入りしています。ここで、過去に当ブログでご紹介した事を、復習してください。

一つは、6月23日と30日は「ダブル天井」で「鬼より怖い」でしたね!事実、8月8日まで50円弱下げています。

ところが、今度は8月8日と19日に「ダブル底」形成で「底」確認ができました。

これは、以前の復習です。ここで直ぐに買いに入ってはいけません。先ほどお話した「ハイジャンプ」の助走は次になります。

そこでチャートを確認してください。8月19日の底をつけた後、一度8月26日に25日移動平均線を終値で上回ってから再度押し目をつくっています。

しかし、今度は9月8日の「押し目底」は346円で一文上で止まっております。いま説明しました2点が「助走」(シグナル)になります。

(1)終わり値が一時的に25日移動平均を抜いて上回って、押し目をつくった銘柄
(2)押し目の底が、前の下げの安値を下回らないで反騰に転じた銘柄

という2点を注意しましょう。
願わくば、出来高が以前よりも多ければそれにこしたことはありません。
いかがですか、早速、投資の参考にしてみてください。
急騰パターンにも色々ありますが、今日は貴方が安心して、一番扱いやすい上昇パターンをご紹介します。

これから紹介するパターンは貴方が短期売買を得意としているか、長期売買を得意としているかは関係なく儲かる筈です。さてそのパターンとは・・・。

今日これからご紹介する急騰パターンを、最近の相場で顕著に示現している銘柄を例としてご紹介してみます。

例によって、チャート・ブックかヤフーのファイナンスで東証一部5476の「高周波」をご覧ください。

先ほど短期売買の方も、長期売買の方も関係なく儲かるパターンと言いましたが、ご覧のチャートの「日足」も「週足」も特徴的なことは、昨日ご紹介した「押し目をつくってから急騰」するパターンと異なって「踊り場」をつくりながら「急騰」する形です。

この形ですと比較的長く株を持っている方も嫌な思いをしなくても済むので安心して持続でき、しかも大きな利益につながります。

ところで、このパターンは際限なく続くのでしょうか。
そんなわけはありませんよね!それでは何時まででしょうか?これは、「エリオットの波動論」で解決できます。

以前にもご紹介いたしましたが、まだ、「エリオットの波動論」をご案内されてない方のために今回の分析に必要な部分のお話をしますと、株は「上昇→下降(踊り場)→上昇→下降(踊り場)→上昇→下降(踊り場)」(日足)をワンサイクルとして。これを三回繰り返します。本当は、もっと緻密なのですが今回は、概略の説明にとどめておきます。

必要なのは、急騰パターンを貴方が利用して大いに儲けることが目的ですから。それでは、良いパホーマンスを!

あまりにも結果が出すぎるので、ちょっと公開をためらっていましたが・・・この方法で実践すると・・・「超短期投資分析作成マニュアル」

貴方も毎日が給料日 「伝説のデイトレーダー」で株式長者に挑戦。
END
先週の東京株式市場は、出来高といい値上り幅といい15年前のバブル期を思い起こさせる内容でした。

まだまだこれからと言えますが、バブルの頃を思い出しながら一つの「バブル時代の教訓」をお話したいと思います。利益を吐き出さないための大切な話です・・・。

私がまだ投資顧問会社にいたころの話に遡ります。

その頃の日本経済は、正に飛ぶ鳥を落す勢い!すなわち「バブル」の絶頂期でした。その頃の政権は、「高度情報社会」「超高齢社会」を標榜して登場した中曽根内閣の時代でした。

そのころアメリカはレーガン大統領の時代で今の小泉・ブッシュではないですが「ロン・ヤス」と呼んで蜜月ぶりを世界にアピールしていました。
しかし、そこはしたたかなアメリカ。自国の負の遺産「貿易赤字」と「財政赤字」(双子の赤字)を解消するために、日本に強く「内需拡大」をして「莫大な貿易黒字減らし」をせまってきました。

「貿易立国」でしか生きるすべの無い日本ですから、貿易量を減らすわけにはいきませんので、為替政策を通じてアメリカへドル資金の還流を促す政策をとったわけです。

それが有名な「プラザ合意」で、$1=230円を一気に$1=100円に持っていく政策でした。一方で内需を拡大する為に金融政策では流動性(市中に出回るお金の量)を高めて、円高による不況を乗り切る政策に打って出ました。

それでも、繊維産業や雑貨等の輸出産業はバタバタと倒れていきました。その反面、国内には沢山のお金がだぶついていましたので、使い道の無いだぶついたお金が株や不動産投資に向かったのです。

これが、バブルの始まりです。

前置きが長くなりましたが、「上がるから買う、買うから上がる」とはその頃のバブル相場を端的に表した名文句だと思います。

ここからが、大切です。私の言いたいのは、株式相場に投資家として又は何らかの形で関係している貴方に、もしこの「上がるから買う、買うから上がる」と似たような標語が聞かれるようになったら警戒してください、といいたいのです。

ご存知のとおり、そのごの日本経済は、「失われた15年」でした。

株価は38900円から7600円まで下げたのです。
数ヶ月前に、こんな話が私の耳に飛び込んできました。
新日鉄がまだ250円以下の時でしたが、この株を1000円までのつもりで買っていると。

考えてみれば、バブルの絶頂期には800円以上していました。

その話を聞いてからあれよあれよという間に400円台です(買うことを奨めているのではありません)。バブルでは石川島でさえ1500円以上でしたから。
「上がるから買う、買うから上がる」この言葉には気を付けましょう。

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急騰銘柄の特徴的なパターンを検証していきます。

株式投資をしていると、上がっている銘柄には案外目が行きますが、押し目をつくっている銘柄にはあまり興味を示さない方が多いのではないでしょうか!

もしそうなら、貴方は大きなチャンスを逃していることになります。なぜでしょう・・・。

ここで少し前のお話をします。チャートブックがある方は東証一部の「5393ニチアス」をご覧ください。

無い方はヤフーのファイナンスをクリックしてコード番号5393を入力すると「ニチアス」のチャートが表示されますのでご覧ください。

ここで注目したいのは、6月下旬から7月半ば過ぎまで、大きく下へ突っ込んでから再騰体勢を作リ9月の初旬からの上昇エネルギーを蓄えています。

ご承知のとおりニチアスは「アスベスト」の問題があり6・7月の下げにつながったわけですが、この下げの過程で以前の上昇時よりも出来高を増やして下げています。
このように下げる時、出来高を増やしながら下げている銘柄は注目に値します。

長期にだらだら下げる場合には、人気が離散しているため、出来高は減る傾向にあります。すべてとは言いませんが、下げの最終局面(セイリングクライマックス)では出来高が異常に膨らみます。

誰もがそんなところを買うのには勇気がいりますが、貴方が冷徹にここを仕込むと大いに報われます。「人の行く裏に道あり花の山」ですね!

株にとってこの「押し目」そが次のステップのエネルギーが蓄積されている証拠なのです。

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一番目は、貴方も毎日が給料日 「伝説のデイトレーダー」です。

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